湿気に強い「構造」軸組み工法

構造の選択

普通に暮らしている人に家の構造について正しい情報は入ってきません。

在来軸組工法、ツーバイフォー住宅、木質パネル工法、鉄骨系プレハブと

様々な構法が乱立する家造り。

住宅メーカーが自社で手掛けている工法のデメリットを伝えるわけがありません。

このなかで湿気に強い構造は先人が知恵を絞り、工夫を重ねてきた「在来軸組工法」でしかありませんね…

弊社ではツーバイフォー住宅も手がけたことがあった。しかし一回でも雨に合うと「湿気」がなかなか抜けない…!

床の上に直接「カベパネル」を乗せているので、その接点、カベの下部がいつまでも乾かないのです。赤丸印

すると、大工さんが終了する頃は材料が変形してくる‥(壁の上部など)

建物完成後の壁内は見えないし、壁内の点検ができません。

もう一点、点検できない「天井裏」ツーバイフォーの天井裏は狭くあとからの点検が難しい‥

これからの気密住宅は完成後の壁のなかと屋根下地の腐食に注意

とくに「北面の壁内」は乾きにくく、いつも蒸れた状態が続く。

雨に濡れたツーバイフォー現場を見てからというもの、お客様が気の毒になり

以後ツーバイフォーを手がけていません。

どんなに濡れないように養生しても強い台風やゲリラ豪雨などの雨は防げません。雨は必ず侵入します。

構造内部に入った雨漏りや籠った湿気はなかなか抜けない。なので弊社は構造内部を計画換気。

構造内部は換気システムの一部なのです。

下の写真はわずか3年で建替えざるを得なくなった家。決して大げさだとは思えませんね…

関東以南の家造り、高温多湿な風土は在来軸組がベス

 以下「いい家」が欲しい。より抜粋

木造軸組構法は

先人が梅雨と秋の長雨を入れると「六季」ある気候風土に適するように知恵を絞り

工夫と経験を積み重ね

さまざまな改善を加えて維持発展させてきたものです。

ツーバイフォー工法との最大の違いは雨に対する配慮です。

しかもツーバイフォーは材料が乾燥していないと

強度が発揮できない構造になっている。 

 

 

 

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