全館空調ハウスと「涼温な家」の違いは‥?

全館空調ハウスと「涼温の家」と大きな違いは室内の空気質

換気の権威でもある石井氏は全館空調は換気と空気質からいってほとんど失格だという。

戸建の全館空調はキレイに見える空気は錯覚であって、室内空気がひどく汚れている。

その問題とは・・? 以下「いい家」をつくる会。換気研修より

『全館空調システムは温熱負荷に対処するために室内空気を

空調機に何度も通さなければならない。一つの目安として5 回 /h といわれる。

そこまで空気を循環して負荷を解消しなければならない、しかし、

5 回転させることは家の換気が0.5/h 回あるとしても

室内空気の「複合汚染」が免れない 。温熱を優先させるために生じる欠陥と言ってよい。

空調用語は難しいですね、室内に入ってきた空気の滞在時間を空気齢と呼ぶ。

温熱目的の全館空調は空気齢の問題は宿命であるセンターダクト方式は換気が「主」で温熱が「従」

涼温換気の「換気経路」は給気から排気までの経路が短く、時間も短い。

他の空間の空気汚染を引き込まない経路で行われる。

臭いを混合させない汚染の防止原則とは?大きな風量トイレ臭、介護臭、寝室の臭いをガチャガチャに混合させない。

 「涼温な家」の換気は全館空調のように使い古された空気齢の不明なものではなく、

外気を浄化したフレッシュな空気構造体内へも供給され適時「排気」されるのです。

一日に20~25kgも吸い込む空気、そのうちの60%が室内空気を吸います。

涼温な家のセンターダクトは250㎜と太く、一直線で空気抵抗が極端に少ない

全館空調とSA-SHEの家は空気質の違い

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