建物の気密を疎かにして最適湿度は何千万かけても造れない

建物の気密を疎かにして最適湿度は何千万かけても、造れません。

簡単なようで、簡単ではない。冬季・湿気を溜められる家 夏季・湿気を溜めない家

建物の高気密性能と換気を疎かにして『最適湿度環境』は造れません。

過乾燥の季節ですが、女性スタッフの話だと過乾燥は慣れるらしい‥

それよりも、梅雨時や秋の長雨や夏の湿気のほうが厄介で

涼温な家の『除湿』を期待したいそうだ。カラッとジメジメしない空気ですね

熱交換換気はもともと除湿効果があるのだが、エアコンとの相乗効果でさらに除湿力はupします。

2月の外気、2月に限らず外気の湿度変化は想像以上に大きい‥

以下「いい家」をつくる会。資料より

外気の湿度変化と比較すると、涼温な家の室内湿度は安定している。

最適湿度帯とは50%前後。

「涼温な家」は年間を通して居室も構造内部も40~60%を維持できる。じつは

センターダクト方式の本格的な換気と高気密性能による、相当  ハードルの高い技術でもある。

【関連記事】

●建物はなぜ湿気対策が必要か‥環境先進国に学ぶ

●湿度を制するものは空気を制す。
この住宅業界は5年先を語ってはならない、10年先を語ったら住宅は売れない。
お客様が理解できる範囲で‥半歩先を語れと言われる。
涼温な家はこれまでと異なり、お客様の望むものだけでなくお客様のためになるものを造る。
正しい断熱方法を知らない、知らされないお客様が望む家とは‥?
断熱の気密にこだわらない低価格で中気密断熱の家』になってしまう。
あとから手直しができません。中気密では機械換気が正常に機能せず、
室内に湿気が籠もりやすく、空気が重たいと感じるようになる。


湿度40%以下は健康に悪影響

地元で業績を伸ばしている有能な工務店経営者の話を聞いた。

地元で経営するには坪単価が安くないと経営できない。坪単価は35万円~

坪単価を安く、安く、価格優先。初めに価格ありきなのだから、どれも中途半端な施工になるのは仕方がない。

一般の人は正しい断熱の方法を知りません‥断熱材の気密(C値)を問いません、となると

優秀な人材が家造りに知恵を絞るのは価格を安く、どうやって「いい家」に見せるか。

当然、気密を問わないデザイン重視な建物になる。デザインは重要ですが

デザイン偏重は快適な住み心地の追求を忘れさせます。

価格に見合った家造りとはそういうもので、安くて『住み心地』のいい家はあり得ません。

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●これまでの家造りを謙虚に反省し、正直に徹する。
これまでの家造りを謙虚に反省し、住む人の幸せを心から願い。
正直に徹することの大切さを学び取って、
告知活動を続けているのです。

 

 

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