建物の気密を疎かにして最適湿度は何千万かけても造れない

建物の気密を疎かにして最適湿度は何千万かけても造れません。

簡単なようで、簡単ではない。冬季・湿気を溜められる家 夏季・湿気を溜めない家

建物の高気密性能と換気を疎かにして『最適湿度環境』は造れません。

外断熱の建物の気密とは、断熱材の高気密性能でもある。

水と空気を含まない板状の断熱材で建物を包む、断熱層は最も安心できる『防湿層』になる。

女性スタッフの話だと過乾燥は慣れるらしい‥それよりも、梅雨時や秋の長雨や夏の湿気のほうが厄介で

涼温な家の『除湿力』を期待したいそうだ。

換気はもともと除湿効果があるのだが、エアコンとの相乗効果でさらに除湿はupします。

外気の湿度変化は想像以上に大きい‥以下「いい家」をつくる会。資料より

外気の湿度変化と比較すると、室内湿度は安定している。外気の湿度変化は驚くほど大きい!

最適湿度帯とは50%前後。

コロナウイルスの予防・抑制状況は長期にわたり常態化するといわれています。

最適湿度帯を維持できるに越したことはない。

年間を通して居室も構造内部も40~70%を維持できる。室内の湿度をコントロールできるのです。

本格的換気による除湿力、相当ハードルの高い科学的な技術でもある。

【関連記事】

建物はなぜ湿気対策が必要か‥環境先進国に学ぶ

●湿度を制するものは空気を制す。

●建物の気密と断熱材の気密を明確にする

一般の人は正しい断熱の方法を知りません‥断熱材の気密を問いません!となると

優秀な人材が家造りに知恵を絞るのは価格を安く、中気密なデザイン重視の建物になる。

デザインは重要ですが、デザイン偏重は快適な住み心地と健康』の追求を忘れさせます。

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●これまでの家造りを謙虚に反省し、正直に徹する。

 これまでの家造りと異なり、お客様の望むものだけでなくお客様のためになるものを造る

 

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