「外断熱」とシロアリ

―「いい家」シリーズ『涼温な家」第1章

 

シロアリって凄いですね。どんな隙間でも入り込めちゃう。そして、木を食い荒らす。

隙間さえあれば…。

 一般的なシロアリ対策は、薬剤を浸み込ませた木材を使用し、

柱にホウ酸を吹きかける造り手もいるそうです。

それでも、シロアリに長い年月、内部を食われては困りますので、

虫よけを塗るがごとく緑色に塗られた木材でも目をつぶって選ばざるを得なかったのですね。

ところが、著者が良いものを考案してくれました。

「隙間を造らない」・「物理的に中に入り込ませない」シロアリを完全にシャットアウトする

「ミラポリカMP工法」です。特許を取得しています。

これなら私の体にも良さそうで迷わずチョイスしたくなります。

こうして厄介な問題を一つひとつクリアして次に進むのですね。

 以上、龍ヶ崎体感ハウス「山口」

「涼温な家」p23~

ところで、

基礎まで外断熱にするとシロアリの侵入という大変厄介な問題が発生しやすくなります。

そこで、基礎を内断熱や無断熱にしてしまう造り手がいます。

しかし私は「ミラポリカMP工法」といって、

JSP社が開発したミラポリカというシロアリが侵入できない断熱材をもちい、

弱点となる隙間に特殊な硬化剤でバリアをつくって、

シロアリを完全にシャットアウトするという工法で特許を取得しました。

シロアリに浸食されない保険が付いているとされる断熱材であっても、

隙間からシロアリは侵入します。

 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

         

 

ページトップへ