もし、依頼先を間違えたら…

以下、さらに「いい家」を求めて。より

さらに「いい家」を求めて

「いい家もの語り」

私は、このように私なりの「いい家もの語り」を書いてみたのだが、

読み返すたびに思うことがある。

それはもし、依頼先の選択を間違えたら

この物語は絶対に生まれなかったということである。

この家に住んで、花粉症の症状が改善され

薬を飲まなくても毎年必ず起きていた喘息の発作が出なくなり、息子も娘もすごく元気になった。

 それらはとってもありがたいことなのだが、それ以上に感謝したいことは、

「涼温換気」にリフォームして、住み心地がさらに改善され、

 老後を支えてくれる一番確かな家への確信をより一層深めたことである。

 これからの家にとって長期優良住宅であり、省エネルギーであること、

地震に強いことなどは当然の条件であるが、

その家に住む人が常にきれいな空気を吸えるということも大切である。

 しかし、多くの造り手は、換気は法律に適合していれば何でも良いと言う、

つまり、住み心地という価値に無頓着なのだ。

 私は、その価値にとことんこだわる造り手に出会った。

そして、すばらしい住み心地に生涯包まれて暮らせるという喜びと安心を得た

 「ああ、気持ちいい!」と日に何度もつぶやいてしまう。

 私は知らない、知らされない人に話たい気持ちでいっぱいだ。

 この世には、このような喜びと安心を与えてくれる家づくりがあることを。

社長が語る家づくり重要ポイント|「いい家」シリーズ本を読む…

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