高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

●建物性能は寝る前に暖房止めて、朝何度?で判断できます。

17℃~20℃、それとも5℃、新築まもないのに5℃まで下がる建物が今でもザラにある。

以下、ネットで見つけた記事より

某 ハウスメーカーの高気密高断熱の家を建てたが、 寒いのです。

 以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。

暖房はセントラルヒーティングで全室 24時間暖房可能です。

部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありません。

お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく震え上がる寒さでした。 

皆さんがいうようにこの家は高断熱高気密ではないようです。

とても残念で立ち直れませんハウスメーカーを訴えるつもりはありませんが、

せめてこの現状を伝えて何らかの補償してもらいたいです

以上

大手住宅メーカーは手間の掛かる断熱の高気密を極力避ける』と言われてます。

久保田紀子著、さらに「いい家」がを求めて。には明確に書かれている。

断熱と気密は一対であり、気密のないものは「偽り」でしかない。

以下【関連記事】

●建物寿命と心理的寿命

多雨多湿に弱いこの国の、気候特性に対応できていない家にあとから気付いても手遅れ。

●いろいろな工法を検討した結果、最終的に辿り着いた!

◆只今建築中、2020年3月、埼玉県羽生市

●外断熱と内断熱の違いを知るのは困難ですか?

SUUMOスーモカウンターと外断熱

スーモカウンターの担当者は、外断熱と内断熱の違いを理解してもらうことは非常に困難ですよ…

多くの人は構造に関心がありません。 涼温な家は一部のエリート層にしか理解できないのでは?

●世界中で5万人の社員を抱える一部上場の経営者は

『涼温な家』に住み、住み心地の良さを絶賛されている。

●内断熱・外断熱の防湿層?それはどっちでも同じだ!

ある学者が言い出したこの見解は?詭弁だ‥議論はともかく、内断熱の北面の壁内はいつまでも乾かない。

●防湿層はその期待される役割上、施工を完璧に!

洗面室や浴室のある北面の壁内は、日当たりが悪く籠った湿気”が抜けにくい。

これからはキレイな空気を競う時代!

●本格化する「腐る家」まさか‥まさか!

それは0.2㎜程度のフィルムに家の寿命を託す危険、『防湿層』に薄いフィルムを用いる危うさなのです。

●結露被害は瑕疵責任保険の対象外

ご存じでしょうか?つまり構造内部の結露被害は造る側に責任がありません。

●屋根結露による腐食でクギが抜けやすくなり、強風で飛ばされた

屋根下地の腐朽で軽い金属屋根が屋根ごと飛ばされた。日経ホームビルダー2018年 堺市

●住み心地は断熱の気密に比例して良くなる

建物の気密ではありません!『外断熱の気密』に比例して良くなる。

●原研のお客様『これしかないな‥!』と評価

笠間市で60坪の平屋を新築されたお客様も青森県の原子力研究所にお勤めだった。

●外断熱を伝える朝日新聞「天声人語」

外断熱は断熱の役割だけでなく、構造内部の結露を防ぐ『防湿層』です

●自然治癒力に大きな影響を及ぼす室内空気。

換気の主たる目的は『酸素』の供給である。酸素不足は万病の基

大風量の清浄空気はセンターダクトを通過すると、不思議にエアコンの「風」が感じなくなる。

●口コミ・評判を徹底解説!

●吉建ホームの注文住宅5つの特徴って?

●本格的換気と『換気メンテナンス』を啓蒙する

換気はカビ菌・微小浮遊粉塵、室内の有機化合物排出と、外気による『希釈』です。

室内の揮発性有機化合物(TVOC)の総和が重要になる。

●命を縮めるシックハウス症候群、危険なハウスダスト

キレイな空気と快適な住み心地は『保証』されなければなりません

●暮らしを売るのが工務店ホテルライクな暮らしが現実になる。

●何が本当かわからなくなって!

いろいろな住宅会社の話を聞いているうちに何が本当なのか分からなくなって?

●得をするのは空気への投資‥

一日に20~25kgも吸い込む空気、そのうちの60%が室内空気を吸います

●100歳まで寝たきりにならない健康長寿な家

全館空調の家が屋根裏の機械室に"結露"

●エアコン内部がとてもキレイ

●風を感じない大風量が「臭い混合防止の原則

弱い風量は『臭い混合防止の原則』と言って、他の部屋の臭いをガチャガチャに混合させてしまう。

●義務化された24時間換気は最低限のもの

2019年2月、雪のガンガン降るなか宿泊体感ハウス報告

●2020年2月宿泊感想、良い意味で予想を裏切る結果に感動

●今までの宿泊体感ハウスで一番快適でした。

●構造内部の結露を考えてみよう

●断熱材入りパネルの弱点は接続部の隙間

『断熱材入りパネル』をいくつも試みた結果地震を繰り返すうちに隙間が徐々に広がる

●床下の換気と防湿基礎にこだわる

◆清潔でキレイな床下には寝具も収納できます。

●10年未満の築浅住宅、壁内の結露とカビが増える理由

●建物の気密と、断熱材の気密が混沌としていませんか。

建物の気密が良くても結露を防げません。断熱の高気密が外気との温度差をなくし結露を防ぐ‥

ぬくもりカフェな暮らし 毎日が特別になる。それは換気

建てた後に後悔しないよう、建てる前に快適さの『質』を問う

●エアコン嫌いな人もエアコンに感謝したくなる家

"冷房効かせています"的な過剰で不快な感じがない。

 

 

●夏、湿気を溜めない家 冬、湿気を溜められる家

●家造りの誤算、吹き出す空気が2ヶ月で真っ黒に汚れた。

なぜこうなるのか? 換気メーカーから詳しい話を聞いたのは10年前

●10年先を語っては住宅は売れない?

●咲き乱れる新法、10年後は憤りと後悔‥

家造りは住む人の望むもの、好むものだけではなく住む人のためになるものを造れ!

夏が快適な家それは床から天井へと向かう空気の流れがある

湿気はどこから?地盤からきます

大工さんたちで話題になった空気がきれいというテレビCM。

●自然通気工法で穏やかな空気循環は成功しなかった。 ●家造りの誤算どうしましたか?

●なぜ、90%の人が家造りに失敗するのか

従来からの基礎の弱点は「基礎2回打ち」と言って、地面からの"湿気侵入"を防げません。

これまでの基礎は下のイラストように緑色の基礎底盤と青色の立ち上がり部は

鉄筋とくっ付いているだけで、コンクリートはくっ付いていません。

そのため水染みやシロアリの侵入経路になる。新潟地震では基礎打継ぎ部の破壊が多く見られた!

●強固な防湿基礎、ESB工法ってどんな工法!

基礎に水抜き穴を設けてはダメ! やがてシロアリの侵入経路になる

以下のイラストはスウェーデン、建築評議会発行「住宅と健康」早川潤一訳より

スウェーデンでは室内空気汚染ついて子供の低学年から教える。

外断熱は難しいよ‥大工さんの本音

●構造内部の通気こそが重要。

●隙間から侵入する空気は漏気であって換気ではない

窓を開けない家と‥窓を開けざるを得ない家。

●サッシ窓の性能出てる?は 気密を確認、素直に外断熱にすれば良いのに‥!

●空気のキレイな家に住んで6年、風邪をひく頻度が激減‥!

●牛久市3度目の家造り‥家族の思いが詰まった自慢の家、アンティークな家具

●性能表示10項目のなかで、未解決で厄介な難問は『空気環境」

●★この仕事はどこにも嘘があってはなりません、”地盤補強”の『ゴマカシ』に注意

●ハウスダストとシックハウス・健康被害

換気への取り組みがまだまだ不十分。

●安普請の家が増えている?多くの人が家を新築する前に断熱方法を知らない。

●気密と換気を疎かにして『最適湿度』は何千万円かけても造れない

●住宅価格の差は防湿層の差

●部屋を完全に密封しても空気がキレイな理由

●換気とエアコンに精通したプロに受ける家。

ルームエアコンはタバコ以上に害がある。もう寝室でエアコンを使用する時代は終わった。

構造内部の結露は一軒も起きていないと主張するが‥内部結露は起きていた。

●安普請の家が増えつつある

高気密性能は長期間維持できなければなりません。

●10年後に屋根を開けると9割超が劣化。屋根リフォームの多い大工さんの話

●屋根腐食は断熱と『通気層』にこだわる。

●なぜ玄関の湿度が洗面所よりも高いの? 室内の空気がスムーズに動いていない。

●玄関の湿気と臭いと『換気』涼温な家に消臭剤・芳香剤は使用禁止。
消臭剤は活性炭の脱臭剤と基本的に異なり、化学物質を放出しているに過ぎません

●現実化した100ミリ断熱の得と損。

●長期優良住宅の弱点は結露とカビ‥

高気密という技術は大工の経験と技術が必須となる家の最重要部。

大手ハウスメーカーで建てた豪邸なのに22℃にしかならない、私は寒いの ! 

基礎は外断熱でなければならない。写真は弊社の写真ではありません。

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

土台の金物が腐食した築6年の家 日経ホームビルダーより

結露対策なしの基礎ではこういうこともあり得る‥という″注意喚起″

軟腐抗菌に侵された土台材

基礎の外断熱は物理シロアリ防蟻が完璧にできなければ、施工してはなりません。

一般的な基礎断熱に使用されている薬剤入り断熱材やホウ酸入り断熱材は

薬剤の効力期間が過ぎる頃に貫通されます。

薬剤を使用しないシロアリ対策関心を持ってください。発砲ウレタンでも内部結露の恐れ‥

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

季節によって断熱性能が変化するとも言われ見た目ほど気密性が良くない吹付け断熱、

ウレタン断熱と下地合板の接点にカビが発生する。

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

熱橋『ヒートブリッジ」も知ってください。サーモカメラに映る柱の熱橋、木は断熱材ではありません。

木から漏れる熱は家全体の20%に及ぶという試算も‥写真は体感ハウス近所の建物

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

 気密を疎かにすると壁内が冷える。

隙間からの「漏気」は暖房の暖気で引っ張られるのです。空気の浮力でカーテンの下が揺れる‥!

●ヨーロッパの24時間換気の現状視察 、換気を極める

●イギリスの換気事情と外気汚染は日本と似ている

●設置したら最後、比較できない24時間換気、ココ大問題‥

●全館空調ハウスの技術的難点とは●一条工務店との違い。2018年1月  ii-ie .com  

●大手ハウスメーカーの豪邸を建てたのに‥27℃の設定でも20℃にしかならない、私は"寒いの"

●有害外気汚染SPM、建物の隙間から侵入

繊維系断熱材に見られる黒い変色はカビだけでなく、
アルミニウムなどの元素を含むSPM(浮遊粒子状物質)だった。日経ホームビルダーより

●4時間換気システムのおびただしい"虫"換気の風量不足

●気密を疎かにした「ナミダダケ事件」は国家的過失

●建替えの原因は換気にあった‥意図せぬすき間を無くせ!

●省エネ住宅の盲点、本格的なベーパーバリア『防湿気密層』を知る

●断熱強化の結露トラブルが増えつつある。付加断熱の施工中に大量結露

●そんな所から空気が通り抜けている!?

●吹付け断熱のデメリットとシロアリ被害

吹き付け断熱のシロアリ被害】日経ホームビルダーより
バルコニーの下部がほとんどヤマトシロアリの巣になり、完全に消失していた。

吹き付け断熱によるシロアリの被害

●玄関の臭いと換気、なぜ玄関の湿度が洗面室よりも高いの?

●ゼッタイにあり得ない、24時間換気の熱交換率世界一

●本物の高気密ですか? 一般的な断熱の方法

●過乾燥カラカラ外気の影響をもろに受けない家、加湿器一台で湿度50%に維持できる家

●高級ホテルのような空気と居住空間を可能にする画期的なセンターダクト。

●外断熱は火災に弱い?お隣で火災が発生‥結果は

●24時間換気システムの“おびただしい虫”

●宿泊体感ハウス、他社の『宿泊体感ハウス』と比較してみると‥快適さが違う

●不満を抱えるサイレントクレーマーとシロアリ対策

地盤補強に"注意"まさかまさかの危ない地盤補強‥正直を工法とする家造り。

●普通の家と涼温な家の「住み心地」どこが違うの‥

● ホントの省エネ住宅とは小さなエアコン一台で全室冷暖房できる家。

おざなりな断熱材の気密でエアコンが無効に…!

●ルームエアコンとパッケージエアコンの風

●一般的な全館空調ハウスと「涼温な家」の大きな違いは空気質にある

全館空調とSA-SHEの家は空気質の違い

●住み心地は情緒的品質、建物は機能的品質、情緒と機能が融合するとプレミアム品質になる。

●ゴマカシの家造りが後をたたない。気密を無視した断熱で高気密高断熱と称してはならない。

●自然素材・無垢材の調湿を過信すると室内空気を悪化させる。機械換気に勝るものなし‥

●換気フィルタ―を通過した空気がなぜ汚れるか、

●黄砂の飛ぶ時期、家は家族の健康を守るシェルターとなる。

●家の価格を下げるには‥8つの項目を追求しない。価格を下げる方法

●エアコン一台による全室冷暖房のクレーム問題とは、換気の駆動力不足。

●なぜ平成21年の省エネ法改正で断熱材の隙間を問わなくしたのか?

●設計士が24時間換気を知らず、正しいアドバイスができない?換気は畑違いだった‥

●先生と呼ばれる有能な設計士が驚くほど空気に熱意がなく換気に触れようとしない

●断った理由は部屋の中が雨上がりの臭いがした。

●外断熱は『防湿気密層』知らされないベーパーパーバリアの真実

 

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