高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

 以下、ネットで見つけた記事より

某 ハウスメーカーの高気密高断熱の家を建てたが、 寒いのです。

 以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。

暖房はセントラルヒーティングで全室 24時間暖房可能です。

部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありません。

お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく震え上がる寒さでした。 

皆さんがいうようにこの家は高断熱高気密ではないようです。

とても残念で立ち直れませんハウスメーカーを訴えるつもりはありませんが、

せめてこの現状を伝えて何らかの補償してもらいたいです以上

大手ハウスメーカーは手間の掛かる断熱材の気密極力避ける』と言います。

●快適な住み心地を保証してくれますか?

Q、キレイな空気を保障してくれますか?

家造りはこの二つの質問から

●新築前に宿泊体感ハウスを比較しよう‥

●高級ホテルのような居住空間が可能になる時代

住み心地は‥保障の対象でなければなりません…保障とは改善の約束である。

●2020年2月宿泊感想、良い意味で予想を裏切る結果に感動

●今までの宿泊体感ハウスで一番快適でした。

これまでのモデルハウスとは異なり、『空気』を検証する体感ハウス。

●本当は知らない空気汚染の危険

●家の性能は寝る前に暖房止めて、朝何度?で判断できる

20℃、それとも5℃新築まもないのに5℃まで下がる建物が今でもザラにある。

●断熱材の気密不足が性能を打ち消す‥

建物の気密と断熱材の気密を分けて考える。

久保田紀子著、さらに「いい家」がを求めて。には明確に書かれている。

◆断熱と気密は一対であり、気密のない断熱材は「偽り」でしかない。

以下【関連記事】

●24時間換気の選択が家造り失敗原因になるかも!

●24時間換気が家造り失敗の原因になるかも(Ⅱ)

ダクトレス換気、外部の音がツーツー車の音もウルサイ‥快適さ静粛性絶対条件

●換気を全く信用していない建築を教える教授

ほとんどの換気システムは『必要換気量』を満たしていない…

空気の流れが途中で止まっています。

●コロナ対応の『換気』に注力とは?Ⅱ

優れた換気装置が絶対に必要な時代 

本格換気の役割はシックハウス症候群の原因「化学物質」を希釈する。

●これからの省エネは換気の『熱交換率』が問われます。

イラストはパナソニックの熱交換換気のイメージ

●全館空調システムを比較する

宿泊して、体験ハウスを比較しよう!多くは空気=換気システムに難あり

●断熱材の『隙間』を極力なくせ。

弊社の断熱・気密C値0.15㎠/㎡前後、構造内部の結露を防止する外断熱

●ご存じですか日本の断熱・気密性能は先進国で最低水準

欧州の先進国では、結露被害は施工者が責任を問われます。

『結露』を生じない断熱・気密が要求されるため、『外断熱』が主流になっている

●結露被害は、瑕疵担保責任保険の対象外?

 注意してください!結露被害は原則として造る側に責任がない

●安心できるのは、きれいな空気が確保された家にしかない。

●換気とは!建築知識と全く異なる難しい専門分野

分かったつもりで換気に取り組むとクレームの山を築くことになる

●住まいは省エネだけではない

●断熱気密と換気を疎かにして、カビの増殖を防げません

一年間『最適湿度帯』保つ画期的な換気システム

●外断熱と内断熱の違いを知るのは困難ですか?

SUUMOスーモカウンターと外断熱

●世界中で5万人の社員を抱える一部上場の経営者は

涼温な家の住み心地を絶賛。仕組みが単純明快でシンプル、それが本物だ!

●これからは空気のキレイさを競う時代

●カビの増殖を防止する‥湿度コントロールは70%以下

●機械換気が抱える問題点は空気の流れ方、換気経路にある

●なぜ家の中央付近にセンターダクトがあるの?

全館空調とSA-SHEの家は空気質の違い

室内空気は「本当にキレイ」でなければならない

キレイな空気に偽りがあってはならない!

本当にキレイな空気は見えないものへの真摯な挑戦

●エアコン一台による冷暖房の換気クレーム多発!

裁判事例もでているので‷注意‷、原因は換気の風量不足

●臭いが気にならない!臭いの悩み解消

臭い家 嫁にも 孫にも嫌われる‥  シルバー川柳

 ●内断熱・外断熱の防湿層?それはどっちでも同じだ!

ある学者が言い出した見解?それは詭弁だ‥

●『防湿層』はその期待される役割上、施工は完璧に

北面の壁内は”湿気”が抜けにくい。写真のようにみえることは滅多にあこうりません

考えたくもない構造内部の結露

●「家が腐る」日本経済新聞の警告

●現実化した100ミリ断熱の得と損

●咲き乱れる新法、10年後は憤りと後悔‥

●長期優良住宅の敵は構造内部の結露とカビ、生物劣化だ!

 ●住み心地は外断熱の気密に比例して良くなる

●原子力研究所のお客様、これしかないな‥

笠間市で60坪の平屋、青森県の原子力研究所にお勤めだった。

2020年4月千葉市で完成の涼温な家原研でダクト設計をされている

[完成]外観

●外断熱を伝える朝日新聞「天声人語」

●自然治癒力に大きな影響を及ぼす室内空気。

●家にこそマスクをつけるべきだ!

換気の究極の目的は『酸素』の供給。酸素不足は万病の基

センターダクトは不思議にもエアコンの風と音が感じない。

●口コミ・評判を徹底解説!

●吉建ホームの注文住宅5つの特徴って?

●本格的換気を啓蒙する

●命を縮めるシックハウス症候群

●暮らしを売るのが工務店ホテルライクな暮らしが現実になる。

住宅会社の話を聞いていると、何が本当だかわからなくなる?

●得をするのは空気への投資‥

●100歳まで寝たきりにならない健康長寿な家

全館空調の家が屋根裏に大量の"結露"

●PACエアコンの内部がキレイ、その理由は適時送風になる

●風を感じない大風量「臭い混合防止の原則とは?

●義務化された24時間換気は最低限のもの

●2019年2月、雪のガンガン降るなか『宿泊体感ハウス』報告

●構造内部の結露を考えてみよう

●断熱材入りパネルの弱点は接続部の隙間

●床下の換気と防湿基礎にこだわる

◆清潔でキレイな床下は寝具も収納できる。

●10年未満の築浅住宅、結露とカビ“生物劣化”が増える

●建物の気密と、断熱材の気密が混沌としていませんか。

ぬくもりカフェな暮らし 毎日が特別になる。

●エアコン嫌いな人もエアコンに感謝したくなる家

●家造りの誤算どうしましたか、空気が2ヶ月で真っ黒に汚れた。

住む人の望むものだけでなく、住む人のためになるものを造れ!

●有害外気汚染SPM、建物の隙間から侵入

快適な家それは床から天井へと向かう空気の流がある

湿気はどこから?地盤からくる。

従来からの基礎は「基礎2回打ち」と言って、地面からの"湿気侵入"を防げません。

下のイラストように緑色の基礎底盤と青色の立ち上がり部は

鉄筋とくっ付いているだけ!コンクリートはくっ付いていません。

●強固な防湿基礎、基礎一体打ち工法!

基礎に水抜き穴を設けてもダメ! やがてシロアリの侵入経路になる

●これから本格化する「腐る家」まさか‥まさか!

●大工さんたちで話題になった空気がきれいというCM

●快適な住み心地は断熱材の気密に比例して良くなる

外断熱は難しいよ‥大工さんの本音

●隙間から侵入する空気は漏気であって換気ではない

●窓を開けない暮らしができる家と‥窓を開けざるを得ない家。

●空気のキレイな家に住むと、風邪をひく頻度が激減‥!

●地盤補強の『ゴマカシ』に注意、信じられない設計士の話

シックハウス健康被害、換気の取り組みはまだまだ不十分。

●気密と換気を疎かにして最適湿度は何千万円かけても造れない

●エアコンに精通したプロに受ける家。

ルームエアコンはタバコ以上に害がある。

●内部結露は一軒も起きていない!と主張する住宅本の著者

結露は起きていた。屋根裏の結露

●安普請の家が増えつつある

●10年後に屋根を開けると9割超が劣化。

●屋根腐食は断熱と『屋根上部の通気層』にこだわる。

結露による腐食でクギが抜けやすくなり、強風で飛ばされた

2018年11月日経ホームビルダーより 堺市

屋根結露と腐食は屋根上部の断熱層と通気層で完璧に防止できる。

 大手ハウスメーカーで建てた豪邸なのに!‥寒い

築6年目で「涼温な家」に住み変えた資産家のお客様 。写真は弊社の写真ではありません。

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

土台の金物が腐食した築6年の家 日経ホームビルダーより

基礎を外断熱にすれば、アンカーボルトなどの金物の結露を防止できる。

軟腐抗菌に侵された土台材

基礎の外断熱は物理シロアリ防蟻が完璧にできなければ、施工してはなりません。

ホウ酸入り断熱材は、薬剤の効力期間が過ぎる頃に貫通される。

発砲ウレタンは内部結露の恐れ‥

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

熱橋ヒートブリッジ」を知ってください。木は断熱材ではありません。

木から漏れる熱は家全体の20%に及ぶという試算も‥

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で


隙間からの「漏気」は暖房の暖気で引っ張られるのです。空浮力でカーテンが揺れる‥!

●イギリスの換気事情と外気汚染は日本と似ている

●設置したら最後比較できない24時間換気ココが問題

●気密を疎かにした「ナミダダケ事件」は国家的過失

●断熱強化の結露トラブルが増えている

●吹付け断熱のデメリットとシロアリ被害

バルコニーの下部ほとんどが、ヤマトシロアリの巣になり、完全に消失していた

吹き付け断熱によるシロアリの被害

●高級ホテルのような空気と居住空間を可能にする

●24時間換気の“おびただしい虫”

おざなりな断熱材の気密!

●住み心地は情緒的品質、プレミアム品質

●自然素材・無垢材を過信すると室内空気を悪化させる。

●エアコン一台による全室冷暖房のクレームは風量不足。

●建替えたいと思う原因は換気不良にあった‥

●なぜ平成21年の省エネ法改正で気密を問わなくしたのか?

●24時間換気の盲点は換気を知らない設計士、クレーム多発

●先生と呼ばれる有能な設計士が、換気に触れようとしない

●断った理由は部屋の中が雨上がりの臭いがした。

●なぜ、90%の人が家造りに失敗するのか? 

 

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