得をするのは空気への投資。

100歳まで生きる高齢化社会。

寝たきりにならないでいかに「健康寿命」を伸ばすか‥!

それはキレイな空気が「保障」されて初めて価値を発揮するのです。

 

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

家を建てるということは「健康」への投資であり、

それはきれいな空気が保障されてはじめて価値を発揮するのです。

食べるものと水にどんなにこだわってみても、

空気に無関心では健康になれるわけがありません。

 造り手の多くはきれいな空気を「標榜」しているのですが、

その本質をよく理解していません。

ホルムアルデヒドやVOCと称される揮発性の有機化合物を少なくできればよいとしているのです。

しかしゼロにしたとしても、

そうしただけでは空気がきれいであるとは言えません。

 人は酸素を吸って二酸化炭素を排出し、

水蒸気と臭いも発散する、

つまり空気を汚染するいきものだからです。それはペットも同じです。

 水蒸気とホコリがあるところにカビの胞子が加わると、

空気汚染がひどくなります。

胞子は、細菌と 同様に空気があるところにはどこでも浮遊しているのですが、

水分のあるところに付着すると発芽し、カビとして増殖します。

夏型過敏症肺炎や気管支喘息、アトピー性皮膚炎の原因となり、

内臓真菌症を引き起こしたりもします。
胞子の中には、水分がないところでも付着すれば発芽するものもありますが、

余分な水蒸気はなるべく早く排出してしまうことが大切です。
それも機械換気に課せたれた重要な役割です。

自然換気や窓明け換気、または通気工法ではできないのです。

機械換気をしない限り、

つまり相応の投資なくしては健康増進に役立つきれいな空気を得ることは不可能です

以上

 

 

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主婦の語る豆知識ライブラリー|「いい家」本から抜粋

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