浴室・洗面室はお掃除のしやすさ、清潔さを重視♪

家事の中でも、気合を入れないと取り掛かれないのが浴室・洗面所。

 

ユニットバスのフロント部分(エプロン)を外してみると

奥様が卒倒するほど汚れているユニットバスもあるので

フロント部分は取り外しが簡単で、点検しやすいものを選ぶ。

浴室・洗面室は掃除のしやすさ、清潔さ重視

脚のついたバスタブは掃除が楽そうですね。また、洗面台はシンプルで何もない方が掃除がしやすい。

 

シンプルな洗面化粧台は掃除がしやすい

 壁に据え付けのトイレ、床置き便器よりも掃除がラクで、いいかもしれませんね…

写真は聞いたことのない海外メーカーの製品、機能性よりもデザインと清潔さ優先かな‥

海外メーカーの製品、機能性よりもデザインと清潔さ優先

 イラストは「住宅と健康」より抜粋 

「住宅と健康」 早川潤一 訳

 これはスウェーデンの国が発行し、すべての一般市民向けに

「健康で機能的な建物」の基礎知識を広く普及させるためにつくられている。 

17年前に購入していたのだが

「いい家」をつくる会。に加入するまでは読むことのない本だった。

当時は換気の知識が余りなかったために、やたらと難しい本に思えたのだ。

それが今は、難なく簡単で分かり易く「換気=室内空気」について、たいへん役立つ参考書になっている。

ここ重大ですよ

もしも「いい家」をつくる会。に入っていなかったら間違いなく読まなかった本…

という事実

ですから、多くの設計士・現場監督が長いあいだ建築に携わっていても

換気に無関心で、換気の基礎知識がなく、換気への情熱のない理由が良~く分かる。

マインドコントロールされていたの‥?そう疑いたくなる重大なできごとです。

「住宅と健康」の翻訳者は

スウェーデン人の生活は非常に豊かである。その豊かさは、美しい風景や清潔な町並みや

ゆとりある「住居」によって特徴づけられる。

私が滞在中に知り合った建築関係者以外のスウェーデンの人たちは

「室内空気汚染」について多くの知識を持っていた。

このことは知識の普及が良く行き届いていることを感じた。

彼らは学校教育・役所・図書館などの公共機関、新聞などのマスコミからの情報によって

そのような知識をきちんと取得しているのであろう。

 また、この本は新人研修や企業向けのセミナーのテキストとしても広く使われている。

一戸建ての「換気」について

一戸建て・集合住宅を含めた住宅では高気密・高断熱化が推進されているにも関わらず

取り組みは不十分で「シックビルディング症候群」は住宅において顕著である。

世界的に最も高い住居先進国の一つであるスウェーデンの住環境への関心が、

この「シックハウス」にあることは、これからの日本の住宅、

建築に大きな示唆を与えられるものと考えられる。 以上

高気密・高断熱化を推進しつつも「シックハウス対策」と換気に触れず

住宅情報を一切報道しない日本の新聞とはおおきな違いですね。

 

 

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