高齢者の病気が良くならないのは家にあり

医療と家の関係は?

高齢者の医療について NHK「心の時代」より

薬と「住まい方」両方合わせて治療しないと完治しない病気がある。

高齢者の病気が良くならないのは「家」にあり、暮らし方を変えないと治療できません。

親世代は頑固者というよりも、「寒さ暑さを問わない自然共生の家」に育ったため、

今の高気密省エネ住宅を知らない。高齢者の負担となる家の怖さを知らないでいます。

厚手のカーテンを付けただけでも急激に良くなる場合がある。以上

高齢者は温度差の危険に気付いていない‥あっという間に亡くなってしまいます。

家の危険に気づいていないのです。高血圧症だった私の叔母が二人とも同じように亡くなっているので、

家の怖さ温度差の危険と血圧の病気は身に沁みる。

高血圧症の患者は未治療の人を含めると3000万人といわれ

温度差が原因のヒートショック死亡者数は交通事故の3~4倍しかも、その数は年々増えつつあります。

家屋は換気が最重要課題、汚染物質をため込む現代生活です。

 空気汚染物質

ダニの死骸やカビの胞子、微生物、チリ埃、繊維のくず。シックハウス症候群の原因となる有害なVOCも

他に消臭剤、防虫剤、難燃剤、接着剤、可塑剤、防腐剤、数え上げたらキリがありません。

イラストは住宅と健康より

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