中途半端な家造りはユーザーを欺く詭弁である

PM2.5が脳にもダメージを与えるリスク

脳にもダメージの可能性!? 米学術誌が大気汚染物質のPM2.5について

「呼吸器疾患のほか心血管疾患を招くことは多くの研究で実証されている」と伝える一方、

最新の研究の結果、PM2.5が脳にもダメージを与えるリスクがあることが分かった。

MSNニュース

PM2.5が脳にもダメージを与えるリスク

大陸からのPM2.5を含む越境汚染は目に見えずとも確実に飛んでいます。

家はシェルター機能がなければなりません。

外壁を貫通する換気孔(自然吸気口)

第三種換気のように外気取り入れ口が10ヶ所もあると、

フィルターの維持管理が長続きせず、放置され‥やがて撤去される。

第三種換気は「外気がきれい」という条件のもとで使用するものです。

また、第三種換気の外気取り入れ口にPM2.5対応の高性能フィルターを付けても、フィルタ―の隙間を埋めることができません

床下に外気を入れる「床下通気工法」なども、今だに行われていること事態‥「変」ですよね

 以下、住宅研究家 大宮氏の本から抜粋

“床下換気口をなくせ”

高気密高断熱の家と自然通気をミックスすることはできない、

「通風で床下を乾燥」という観念を、 検証もせずに踏襲している。

日本のような高温多湿な気候風土で家を長持ちさせようという場合は論理は二つしかありません。

昔のように徹底的に開放して風通しの良い家を造るか、または

徹底的に防湿的に家を造って外からの湿気を取り込まないかの二つに一つを選択するしかないのです。

中途半端な家造りはユーザーを欺く詭弁になると言っても過言ではありません。

日本の夏の多湿の外気を床下に入れない方が良いのです。

夏場の多湿から床下を守るには機械除湿が不可欠。

現在の日本の住宅が抱える諸問題を解決するには、

断熱、気密、換気、冷暖房、除湿、をバランスよく高めることが必要です。

以上 

床下換気口を閉じ機械換気で除湿する。

涼温換気と発想は同じでも、曲がる換気ダクト、ダクトの空気抵抗問題はどこでも未解決

ダクトは空気抵抗との戦いである。とすれば

研究熱心な造り手であるなら「センターダクト方式」はやがて始まる。

いずれそうなるのは確かなのだから

弊社は日々勉強、ダクティングの技術の習熟に専念する。

それでも換気は奥深く難しい、想像以上に難しいのです。勉強会の資料が山積みになってくる。

「換気の勉強」日々勉強、ダクティングの技術の習熟 

 

 

 

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