何が本当かわからない‥住宅営業のウソが見抜けず②

いろいろな住宅会社の話を聞いているうちに何がなんだか、

何が本当なのか分からなくなって。という人は多い、まずは以下の❿項目を知ることでしょうね。

❶、本格的な換気システムと簡易型換気の違いを知る。
本格的換気の普及はイギリス10%、ドイツ30%、日本はイギリスと同じかそれ以下か?

❷、外断熱は省エネだけでなくは構造内部の結露・腐食を防止する最も確実な方法でもある

❼、建物の最重要部である防湿層を知る。構造内部の結露被害は屋根が最も早い!

上の写真のように屋根上部に断熱層と通気層を設けなければ、屋根裏の結露を防げません。

➌、エアコン一台による全館空調と個別エアコン。ルームエアコンはタバコ並に害があるとしたら?

❹、シロアリ対策に薬剤を使用するか、薬剤を使用しない物理防蟻にするか

❺、断熱材の高気密を追求せず、断熱材を中気密で良しとする。

断熱材が小気密・中気密で言いハズがありません。建物の気密ではなく断熱材の気密です。

❻、外断熱でも安価な断熱材にして気密も簡易的にする。

充填断熱は単独で使用すべきではありません、北面の壁内は必ず蒸れます。

壁内結露を防止するには、外断熱の高気密が条件になる。

❽、従来の基礎では水浸みを抑えられない。

水しみのない、強固な基礎一体打ち工法があることを知ってください。

❾、充填断熱の熱橋(ヒートブリッジ) 木は断熱材ではありません

柱・梁から逃げる熱損失は20%とも試算される。

高気密高断熱の家が中気密だった‥残念で残念で

❿、構造内部の結露湿気排出を以前のように自然通気に任せる‥

  ●自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかった。

いま建物は排ガス‥SPMを含む大気汚染から家族の健康を守るシェルター化こそ重要。

以下、関連記事

●中国の大気汚染じわり

越境汚染の話を中国でするのはタブー、大ブーイングだそうです。

汚染の元は日本の外にあるので対策は難しい、個人の努力が必要な時期に来ています。

●外断熱を伝える朝日新聞「天声人語」

窓のように見える結露よりも、壁の内側の見えない結露の方が問題が大きい。

 ●これまでの家造りを謙虚に反省し、正直に徹する。

断熱気密と換気、住宅のシェルター化こそ最重要

外断熱の隙間をなくし高気密にするのは、省エネと構造内部の結露・腐食防止のため。

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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