何が本当かわからない‥住宅営業のウソが見抜けず

いろいろな住宅会社の話を聞いているうちに何がなんだか、

何が本当なのか分からなくなって。というお客様は多い。

性能重視もわかるけど、外観デザインや材料のこだわり、価格もあるしね…!

いま建物は断熱気密と換気住宅のシェルタこそ最重要なのですが。でも価格がね~となる。

価格を下げるには、以下の8項目を考慮しなければ大巾に下がります。

❶、キレイな室内空気を追求せず一般的な換気メーカーの換気装置にする。

❷、冷暖房をエアコン一台による全館空調をやめて、全室個別エアコンにする。

❸、シロアリ対策に薬剤を使用する。または価格の安い物理防蟻にする。

❹、断熱材の高気密性能を追求せず、一般的な中気密断熱で良しとする。

❺、同じ外断熱でも断熱の気密方法を変える、断熱材も安いものに変えてみる。

❻、建物の『防湿層』に完璧さを求めず、中途半端で良しとする。ココ重要

❼、建物の熱橋(ヒートブリッジ)を考えず充填断熱にする。木は断熱材ではありませんが

❽、構造内部の結露湿気排出を以前のように自然通気に任せる‥構造材の結露と劣化を考えない。
  

以上の項目を考慮しなければ価格は大幅に下がります。

高気密性能と高断熱を追求せず、中気密で良ければさらに100~200万円は落ちる

断熱気密と換気、住宅のシェルター化こそ最重要

年間通して湿度を70%以下にコントロールできれば構造内部の結露・カビの増殖を防止できます。

湿度を制するものは空気を制す!

高気密の技術には、人の願いを叶えるための「暖かい知恵」が込められている

住宅営業は住宅性能よりも人間関係重視

そのため正直そうな営業マンの無知を見抜くことができなくなってしまう。

最も悪質なウソは結露と白蟻問題

10,000棟の実績があるがシロアリの被害はただの一棟だけです。とは

OMシロアリ裁判での工務店の言い分、しかしその後の調査でたくさんのシロアリ被害例がでてきた。

大手ハウスメーカー「S」ハウスは一棟も内部結露が出ていません…といいつつも

内部結露やその他で裁判中。内部結露とは以下のような写真

「結露は発生しません」、あれほどハッキリ言ったのに、築5年で屋根がブカブカ。

建物は売れれば良しとする原始的欲望を抑えてください。とは北里病院の医師

家屋は換気が最重要課題です「体調不良は化学物質過敏症を疑え…」えっわたしも!?

「人体の化学物質の汚染問題は、一つ一つの化学物質の規制も重要ですが、

化学物質の総量が問題となるのです。どれか一定の物質だけが特に悪いというような、

昔の公害的な時期はすでに過ぎてしまっています行政の一つ一つの基準値は勿論大事ですが、

それと同時に、複合した化学物質の相乗作用に対する知識を持ち、

個人で化学物質の摂取量の総量を減らす努力が必要な時期に来ています。以上

 

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