断熱強化の結露トラブルが増えつつある

付加断熱の施工中に大量結露

高断熱住宅が増える一方で、設計・施工ミスによる結露トラブルが増えつつある。

日経ホームビルダー2015年 3月号

断熱強化の結露トラブルが増えつつある

付加断熱の施工ミスとは言いきれませんね

2014年「省エネ技術研修」を受講した設計と現場監督は、

防湿気密シート(フイルム)の気密施工は「どこもやっていない、やれない、

どこもできない非現実な施工マニアルだった。

では、あの分厚い資料はなんだったのだろう?

外断熱で正しい気密処理をすれば簡単に「内部結露」が防げるというのに‥

素直に外断熱にすれば良いのに‥!

 同じ外断熱工法でも「気密テープ」を省く業者もいる。とんでもないことです

高気密高断熱の家が中気密の家だった。残念で残念で立ち直れません。ココクリック…こうならないように

透湿するはずの透湿防水シートは「透湿しない」場合もあるのです。

断熱強化の結露トラブルが増えつつある

外断熱の気密施工をきちんと施工すれば、あとから充填断熱材をギューギューに詰め込んでも大丈夫。

結露と腐食を防げます。但し外断熱の気密をシッカリ施工すれば‥です。

 そしてこちら参照

「防湿気密層(ベーパーバリア)について。

 

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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