断熱強化の結露トラブルが増えつつある

付加断熱の施工中に大量結露

高断熱住宅が増える一方で、設計・施工ミスによる結露トラブルが増えつつある。

日経ホームビルダー2015年 3月号

断熱強化の結露トラブルが増えつつある

付加断熱の施工ミスとは言いきれませんね

2014年「省エネ技術研修」を受講した設計と現場監督は、

防湿気密シート(フイルム)の気密施工は「どこもやっていない、やれない、

どこもできない非現実な施工マニアルco_diary/ueY20141119015209-d201411.html」だった。

では、あの分厚い資料はなんだったのだろう?

外断熱で正しい気密処理をすれば簡単に「内部結露」が防げるというのに‥

素直に外断熱にすれば良いのに‥!

 同じ外断熱工法でも「気密テープ」を省く業者もいる。とんでもないことです

高気密高断熱の家が中気密の家だった。残念で残念で立ち直れません。ココクリック…こうならないように

断熱材と断熱材の気密処理の方法、気密テープと気密防水シート(フィルム)の違いなど

家造りに大失敗しなよう断熱・気密の正しい知識を持ってください。

透湿するはずの透湿防水シートは「透湿しない」場合もあるのです。

断熱強化の結露トラブルが増えつつある

 

外断熱の高気密をシッカリと施工し壁内をスカスカにすれば内部結露を防げます。

関東地区は壁断熱材50㍉あれば「付加断熱」の必要なし要りませんね。

ちなみに弊社体感ハウスは外断熱30㍉、壁の付加断熱なし、屋根断熱は80㍉

基礎のみに付加断熱あり。それでも壁50㍉断熱材よりも暖かい‥それは窓対策による。

外断熱の気密施工をきちんと施工すれば、断熱材をギューギューに詰め込んでも大丈夫。

結露と腐食を防げます。但し外断熱の気密をシッカリ施工すれば‥です。

 

 

そしてこちら参照

「防湿気密層(ベーパーバリア)について知ってください。

 

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

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