構造内部の『結露』による劣化に注意

省エネ法トップランナー基準住宅・断熱等級4の木造住宅といっても

湿気による構造内部の『結露』と劣化に"注意" 

内部結露による構造材の劣化生物劣化といいます。

長期優良住宅の敵は『生物劣化だ‥

長期優良住宅といっても20~30年の耐久性かな、いやもっと短いよ…とは大工さんの話

問題は、長期優良住宅に防湿層の完璧さがなんら条件付けられていない。

下は外断熱による目視できる完璧な防湿層』

壁内の湿気排出は機械換気に勝るものなし

昔、換気の講師がNHKクローズアップ現代に出演し、壁内二重通気と壁内結露について解説していた。

24時間換気が義務化されていても、換気が除湿力の高いことをご存じない人は多いでしょうね。

カナダでは除湿力のない熱交換換気は使用禁止

センターダクト換気は室内と壁内も同時に換気し結露・カビ・生物劣化を防止します。

関連記事

●壁内の?湿気?カビは‥長期優良が短期不良の恐れ

●新築前に構造内部の結露に目を向ける‥

洗面室や浴室のある北面の壁内は、日当たりが悪く”湿気”が抜けにくい。

 ●イギリスの換気事情と空気汚染は日本と似ている。

 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

         

 

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

ページトップへ