★大手ハウスメーカーの基礎現場

素人の人が正しい家造りを知ろうとしても、困難なことでしょうね

大手メーカーに任せておけば安心…その気持ちもわかる気がします。

近くで超大手ハウスメーカー○○工務店が施工をしている。

ハウスメーカーの基礎現場

キレイに仕上がっていますが、どこが問題かお分かりですか?

従来からの基礎には打ち継ぎ部があり基礎2回打ちという

ハウスメーカーの基礎現場

水抜き穴も見える今、基礎に「水抜き穴」を設けてはなりません。

赤丸が水抜き穴。水抜き穴を後から埋めても生コンはくっ付きません。

生コンは一回で打たないとくっつかない性質があり、翌日に打ってもダメ

シロアリに侵入された3つの理由、

基礎2回打ちによる隙間、②水抜き穴(赤丸) ③給湯器の基礎

大手ハウスメーカーのほとんどは従来からの基礎2回打ち。

●今いい基礎とは水染みのないプールのような基礎

床下は暗くて見えませんが、従来の基礎は長雨が続くと水染みがある。

水はけの悪い敷地は床下に水が溜ります

下は弊社の基礎ではありません。写真は日経ホームビルダーより

これまでの基礎は下のイラストように緑色の基礎底盤と青色の立ち上がり部は

鉄筋とくっ付いているだけで、コンクリートはくっ付いていない。

そのために水染みがあり、横からの力にも弱い!

新潟地震では立ち上がり部(青色)がズレル事例が多数見られた。

●強固な基礎一体打ちESB工法ってどんな工法!

打ち継ぎ部や水抜き穴からは湿気やシロアリも侵入する。

基礎の打ち継ぎ部を無くせ!  

基礎は、一体成型基礎でなければならなりません。

赤丸は打継ぎ部のジャンカという基礎の欠陥部

一般的に基礎上塗り(5㎜ほどのモルタル)と言う基礎仕上げをするので、

表からジャンカが見えません。

●基礎の基礎知識。土間コンの無断熱が許容されている

平成25年省エネ基準改正の盲点

土間コンクリートの無断熱が許容されたこと。

つまり、土間コンに断熱材を入れなくても良いと言うことです。

土間コンクリート断熱材とは(赤丸)

土間コンに断熱材を入れるには、白蟻薬剤を使用しない物理防蟻技術がなければ

入れてはなりません。断熱材がシロアリの巣になる。

玄関ドアーの下に断熱材が入っていれば玄関タイルが冷たくない。

●薬剤を使用しないシロアリ対策は完璧に…

完璧な『物理防蟻』のできるビルダーを探すとなると、かなり『絞られる』

●基礎断熱の防蟻方法は、大きく分けて二通りある。

床下、黙して語らず

打継ぎ部から浸水、写真は「日経ホームビルダー」より

床下換気の様々な工法による不具合の事例

 

社長が語る家づくり重要ポイント|基礎

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