自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかった

床下の自然通気はシロアリ対策、湿気対策として「害」

自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかった

水深5ミリ。まるで池ね…基礎パッキンの通気で床下に溜まった水滴。

自然通気による躯体内の穏やかな空気循環は成功しなかった。

2重通気工法「ソーラーサーキット」の検証。

2重通気の自然工法やトリプル通気工法と試みたが、わずかな効果があるものの

期待したものではなかった。欲しいのは『換気』だった。

自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかった

某大手メーカーのカタログでは

「基礎パッキン工法により床下換気を行い、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ります。

シロアリ被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法を採用。

さらに、土台にはシロアリを寄せ付けにくいヒノキ材を使用しています。

 檜材がシロアリを寄せにくい??シロアリに強いヒノキ材は豪州檜だけでしょうね

万一、『シロアリ被害が発生した場合は保証約款に基づき最高500万円まで補償します。』

いい保障制度のように思えますが、自然通気は湿気を含む、乾燥した床下環境は造れません。

基礎パッキンによる通気は基礎底部に空気が滞留し、通気するのは基礎の上部だけとしたら?

通気パッキンは基礎底部の空気の流れが悪く、空気は滞留している。

また家の心臓部である床下に、シロアリ薬剤を繰り返し使用すべきではありません。

 

社長が語る家づくり重要ポイント|シロアリ対策

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