テレビCMで「高断熱、高気密、空気が心地いい」‥??

水戸体感ハウスの西野さんは

『つい先日
テレビで「高断熱、高気密、空気が心地いい」
というキャッチコピーを
言う
ハウスメーカーのCMを見ました。
日ごろ、私達がこの体感ハウスで感じ、

皆さまにお伝えしている言葉と全く同じだったので
ふと耳を奪われました‥‥』

テレビCMで空気について、何を言っても なぜ? 問題にならないのか、

空気が心地いい。と言ってもキレイな空気ではありません‥

室内空気の失敗を繰り返さないように

我が20年の換気体験記参照です。

日本アルプスと同じ空気‥と言うけれど

ためしに空気の吹き出し口(給気口)に

白いフィルターを1~2週間でもセットしてみてください。

真っ黒に汚れます

テレビCMで「高断熱、高気密、空気が心地いい」‥??


「涼温な家」は給気口の前で深呼吸できる空気

とんでもなく高い技術だと思う。

センターダクトから吹き出す空気がほとんど汚れません。

国内NO1ばかりか、世界でも唯一キレイな空気の換気なのでは‥
「涼温な家」は給気口の前で深呼吸できる空気

機械換気と高気密は車の両輪にも拘らず
なぜ?
平成
21年の改正省エネ法でC値(隙間相当面積)基準が削除されたのか。

以下は
某工務店経営者の記事。

『次世代基準で定めるC値はかなり甘いものでした。

 それでも、この基準すらクリアーできない業者がたくさんいました。

 ”高性能”を標榜する大手ハウスメーカーも、

 C値は熱心な中小業者の足元にも及ばなかったんです。

 それで、目障りだから撤廃しちゃたわけ?

 【C値が良い家=高性能住宅】っていう図式になるのが嫌だったわけ?

 でもこう書いてあるよね?

 1.室内に直接侵入する隙間風の防止による暖冷房負荷の低減

 2.断熱材の断熱効果の補完

 3.的確な計画換気の実現

 そうです、それがC値の良い家にする目的です。

 それなら

”決まり”はちゃ~んと守ってね!

 第3種換気でこの目的を達成するには C値=0.5以下 が理想的――

 第1種換気なら C値=0.3以下 ――

 これくらいのC値じゃないと省エネ住宅は砂上の楼閣。

  悔しくっても、

 大手ハウスメーカーには絶対に出せない性能です。』

以上

中気密なのに高気密・高断熱と称してもおとがめなし‥

高気密と換気・空気質が大手ハウスメーカーに「手に負えない」という

ホントの理由は手間が掛かって価格アップ

ちなみに吉建のC値=0.3?/㎡以下、大工さんの手間が2~3倍かかるのです。

いずれ、室内空気の見えるか、キレイな空気が見えるようになります。

以下、家の空気質・化学物質の測定 マツミハウジング作成

こちら動画参照

家の空気質・化学物質の測定 マツミハウジング作成

SC工法の家⇒涼温の家にリフォームはハウスダスト(浮遊粒子)が半分に減る

 

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