床下から入れる外気とは いかなるものか‥

大手ハウスメーカーの外気利用エコ住宅は健康に危害を加えかねない、

とんでもない「素人工法」だという。

床下の通気口から何が入る?

花粉・黄砂・PM2.5を含む越境汚染

農薬散布・熱風・湿気・冷気・埃


解体現場の粉塵・カビ菌や庭のダニも…

デング熱を媒介するヤブ蚊だって入る

2010年4月 換気研修より

外気導入のエコ住宅が床下から入れる外気とはいかなるものか

自然へのノスタルジー、自然志向を印象付け、

基本的な性能(気密性能と熱橋の欠陥)を隠すためと言っていい。

イラストは空気の流れを絵として描き、都合の良いデータを公開する想像の産物である。


床下から入れる外気とは いかなるものか‥


外気利用のエコ住宅

いかなる実験を行ってたどり着いたか知らないが

恐らく実験などせず結果は見えていたに違いない。

想像・空想の産物を実験結果として見せ、都合の良い、

当たり前すぎるほどのデータで事実性を粉飾してるに過ぎない。

石井氏は外気を取り入れ夏季の室温上昇を軽減しようとするSC工法の開発者。

他にトリプル・サーキットと呼ばれるものなど外気導入による室内環境改善を

かなりな数の物件を試みた。

結論は‥僅かな効果はあるものの期待できるほどのものではなかった。

逆にクーラーの効きが悪くなる。

エアコンを動かしたほうが遙かに低コストで省エネ

かつ使い勝手に合わせたコントロールが効く

換気の重要性は必ず明らかになる。

換気が生活を快適にするために、いかに重要であるかという問題はこれから明らかになる。

換気が健康維持・健康増進の象徴として見られる日が必ず来ます。

そのような、積極的な換気方式の進化のために真菌・細菌まで含めた基礎実測研究を行い、

具体的な換気システムの改良を常に行っている。

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