画期的なものなどない、全ては組み合わせである。

涼温換気について松井代表は

この世に画期的なものなどない、全ては組み合わせである。

「すべては組み合わせである」この言葉が気になっていたのだが

2013年6月 同じことをNHKラジオ深夜便で聞いた。

水の浄化に取り組む発明家「ポリグロ㈱会社」会長の話。

要領のいい「組み合わせの技術」

画期的なものなどない、全ては組み合わせである。

バングラディシュは水が豊富にあるが凄く汚れている。水の浄化に取り組み

バングラディシュで神のように感謝されている日本人とは。

我が国の行政は新技術に見向きもしない。

しかし海外での評価が高く、今では国が積極的に支援してくれるようになった。

たった一キロの白い粉で1000トンの水を浄化。

水処理を手がける小さな会社の会長、小田兼利の講演は、実験で始まる。

薄茶色に濁った水が入ったビーカーに小さじ1杯の白い粉を入れ、長い棒でかき回す。

数秒で汚れ成分がおぼろ昆布のように固まってくる。

手を止めると汚れが底に沈み、水は透明に。聴衆がどよめく中、

小田はその水をごくごく飲んでみせる。本題に入る時には、聴衆は身を乗り出している。

白い粉は、小田が開発した水質浄化剤だ。

主成分は納豆のネバネバ成分のポリグルタミン酸。汚れの原因物質を固めて水と分離する働きをする。

ふと目にした文献でそうした性質を知った小田が、3年かけて量産する技術を編み出した。

発想のもととなったのは95年の阪神大震災。

神戸市の自宅で地震に遭い、飲み水を求めて行列に並びながら、

公園の池を見て「この水を飲めたらなあ」と考えた体験だった。

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

ページトップへ