涼温換気は究極の暖房機になり得る。

涼温な家は全館空調のイノベーション 以下、2013年換気研修より

世界は全館空調のながれ。

最高レベルを提供できる技術と知識を身に着けなければならない。

ガゼン難しくなってきた涼温の換気研修、完成後のアフターフォローも変わることになります。

完成後、1年間は月に一度は必ず連絡をとり、お客様の満足度をチェック

不満やクレームは、絶対的な報告事項である。

換気フィルターのメンテナンスについては、入念にチェックしアドバイスしなければならない。

「いい家」をつくる会事務局からの報告によると、この冬「涼温な家」にお住まいのお客様からは

喜びの声が多数よせられているそうだ

これまで省エネエアコン煖房は「目指すべき究極の暖房」といわれつつも

最大の欠点は快適性。だった

「頭が暖かく足元が涼しい」 空気浮力の温度差です。

大きな空間で、エアコン暖房の利きが悪くて閉口した経験は誰にでもあるはず

扇風機やサーキュレーターで撹拌すれば快適になるかという単純なものではない。

以下、前真之著 「エコハウスのウソ」より抜粋

「エコハウスのウソ」

空気は熱が伝わりにくく、粘り強く熱が届きにくい、温まりにくい、

空気の熱移動は難易度が高いのです。

空気はパスがヘタ、コントロールにも難

空気は当たりが弱いだけではない。運べる熱量もごく限られている。

つまり「パス」もうまくない。

よって、空気で熱をキチンと伝えるためには「下手なパスも数撃てば」ということで、

非常に大きな風量が必要になるそして何より、空気はコントロールに「難」がある。

大きな空間で、エアコン暖房の利きが悪くて閉口した経験は誰にでもあるはず、

吹き出し口に近いところの空気は勢いがあるが、その勢いは少し離れれば消えてしまう

「消える魔球」

空気自体に粘りがあり、運動エネルギーがすぐに拡散してしまうのだ。

空気煖房は難易度が高く、実績のある専門業者に任せるのが安心である。 以上

建物を穴の空いた熱気球にしてはならない

建物を穴の空いた熱気球にしてはなりません。以下、換気研修より

室内空気は排気の分だけ動く‥!冷暖空気の動力とは『排気』の駆動力でもある。

室内空気は排気の分だけ動きます。

清浄な混合空気の量、快適室内に必要な吹き出し空気の量

そして、混合空気の温度・湿度とその量は血液と同じような意味を持ちます。

涼温換気は給気・排気の距離が近いのを大きな特徴とする。『排気』風量測定の実施

[換気工事]排気風量測定実施

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

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