5月7日大工さんたちとミーティングで…

暖かくなってきましたね~

体感ハウスの庭も花盛り、バラの蕾も膨らんできた…

体感ハウスの庭も花盛り

箕浦さんの「関西ライフ」をもう一度、こちら

高級マンションの換気システムは空気が循環しない換気‥?

案内してくれた営業マンに、「これで室内の空気が循環しますか?」と聞くと

「それは・・・・無理かもしれませんね。」との正直なお答が返ってきました。

詳しいパンフレットの中にも、換気機能については片隅に小さく説明されているだけ・・・。

世の中の皆さんは、換気に関心が無いのだなあ~とあらためて実感させられました。

換気能力が住み心地に直結しているのに、ほとんどの人が気づいていないことが残念でなりません。

早くみなさん気づいてくださいよ~!

換気の役割とは

人の吐く二酸化炭素や臭い(ガス)の排出と、水蒸気、湿気の排出(除湿)

もっと重要な役割があるのだが、毎度毎度、換気の話ばかりなので、くどい…から控える。

換気フィルターの掃除が億劫で放置されるフィルター。

それが徐々に健康に重大な影響を及ぼすようになる、としたら?

涼温換気は壁の裏側に本体を隠し、壁面に「フィルターBOX」という方法もあります

(龍ヶ崎体感ハウスの小屋裏)フィルターが目線の位置なので清掃が楽々ですよ。

(龍ヶ崎体感ハウスの小屋裏)フィルターが目線の位置なので清掃が楽々

本日は大工さんたちとミーティング、よく見ると

皆さん年期が入っていますね~

大工さんの話によると、大手メーカーがテレビCMで「空気のキレイ」な家を

アピールしているそうですが、嘘か本当かを見抜くには

「換気の風量測定」「折れ曲がる換気ダクト」を知るべきです。

断熱・気密に手を抜かず、コツコツせっせとダクティングの技術に習熟する。

大工さんたちとミーティング

「空気のきれいな家」であるならば保障されなければならない。

以下、さらにいい家を求めて。より抜粋

人間が、気持ちよいと感じる根源は空気にあるとつくづく思う。

どんなにデザインやインテリアに優れ、性能評価が満点で、省エネルギーで長持ちする家であっても、空気がよどんでいたり、臭いに悩まされるようでは住む気になれない。

これから建てる家は長期優良住宅の認定を受け、瑕疵担保保険の適用を受けるわけだから、

特別に望まなくても地震や風水害、突風などの自然災害に強く、長持ちすることは間違いない。

しかし、いつまでもきれいな空気を安心して吸える家であるとは限らない。

なぜなら国と造り手のほとんどが換気に関心を持っていないからだ。

「換気は難しくて厄介だ。だから法律に適合さえしていればいいいではないか」と考えているのだ。

そのような考え方でつくられた家に住んだのでは大損をする。

住み心地の悪さは仕方がないとして、健康被害は我慢することではない。
あなたは依頼先にこう問うべきである。

きれいな空気を24時間保障してくれますか?

その保障に納得が得られないでは、家造りをスタートするべきではない。

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

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