考えたくもない、知りたくない事

昨年2014年2月9日の大雪、龍ヶ崎体感ハウスの雪景色

龍ヶ崎体感ハウスの雪景色

その頃 水戸店  女性スタッフのブログでは

朝『結露』を拭いても、気付くとまた出来ていて、

「拭き取る」という対処ではとても追いつけません。

結露はカビを発生させ、アレルギーなど人体に悪い影響を及ぼします。

そして、更にゾッとしてしまうのが、壁の中に発生する結露です。

この見ることの出来ない結露は、木を腐食させ、家を蝕んでゆきます。知らなければいけないけれど、

知りたくない事。既に家を建ててしまった私にとって、考えるのを遠ざけたいことでした。

既に家を建ててしまった私にとって、見たくもない、考えたくもない、知りたくもないこと…


今さら建て替えることもできないし。

たぶん壁の中の結露…大丈夫ですよ、 断熱材の隙間が幸いし結露が発生していない、かも?

但し、北面にある洗面室や浴室の壁内は断熱材の湿気が抜けず、カビで黒く変色している確率が高い

壁内からの冷気やカビ菌は。コンセントあたりから室内に侵入します。

ファミレスのソファーにあるコンセントに手を当てたら、スウ~スウ~冷気がまともに入っていた。

ファミレスのソファーにあるコンセントに手を当てたら、スウ~スウ~冷気がまともに入っていた

内部結露が深刻になるのはこれからでしょうね 。

高気密高断熱の家が中気密の家だった。残念で残念で立ち直れません…こうならないように

断熱方法の正しい知識を持つべきです。そして

●まさか、これから本格化する腐る家。まさか‥!

壁の中の湿気を排出しようとする気持ちが『低すぎる多くの造り手』だそうなので

見えないところの「湿気排出」に関心を持ってください。

構造内部の湿気を確実に排気するセンターダクト

 

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