『涼温な家』は屋根断熱と屋根通気層に徹底してこだわる

 屋根は壁以上に断熱と気密性と通気性が求められます。

 断熱層の上部に通気層がなければ築2年でも腐食する。 

下の写真は2018年10月30日近くで新築中の他社の屋根下地。

青い防水シートの上に直接『屋根材』を載せている。

弊社ではこのような施工は25年間していません。この施工で良ければ価格は大巾に下がります

ところが近くの施工現場をみるとほとんどがこの施工だ‥原因は大手メーカーが原価アップを嫌い

真剣に屋根結露に取り組もうとしないからだ‥!と言われている。

翌日には屋根工事が終了していた。弊社の10倍の早さだ‥! 手間もかからず価格も安く工期も短いのですが、

ハウスメーカーが良くならなければ日本の住宅は良くなりませんね‥

お客様は知名度、ネームバリューに弱いのだから…とは基礎一体打ち工法の山東氏。

断熱防湿層は屋根下地の上でつくること。

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★屋根の断熱と防湿層(ベーパーバリア)が中途半端であってはなりません。

★防湿層造りは基礎から‥防湿層を有す基礎とは?地盤からの湿気侵入を防止できる基礎。只今建築中コチラ参照

下の写真は桜川市で新築中の屋根、2018年10月これは一層目の屋根下地であって。

この上に断熱材を載せて2層目の屋根下地を造る。

 

屋根断熱上部の通気層 80㎜断熱と30㍉の通気層 2018年9月宇都宮で建築中

屋根裏に流れる結露水『日経ホームビルダー―』より

屋根の断熱気密層に不慣れであったり、隙間のある中途半端な断熱施工の結果は悲惨‥

千葉県「I 」様 弊社の建物は一見普通に見えても屋根に厚みがある。

高性能住宅にふさわしい外観

厚さ50~80ミリ断熱材を屋根上に乗せ、屋根通気層を設けるので破風板が厚い‥派風板とは写真の赤丸印

屋根上の断熱と通気層は25年前から変わらぬ施工。

取手市О様宅は16年前のソーラーサーキット工法の家。屋根は50㎜の屋根断熱

SC工法の家は涼温換気システムを設置すれば「住み心地」がグンとupします。

違う建物になったように見違えるほど良くなる。

埼玉県「K」様邸 屋根80㎜ダブル断熱平成14年6月完成『涼温な家』こちら内観写真

掘りごたつは手造りのテーブル 体感ハウスと同じ米松材、少しずつアメ色に変化してきます。

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●10年後屋根を開けると9割超が劣化

●充分な屋根断熱材と気密と通気層を確保しなければ屋根下地の腐朽は早い。

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