なぜ?90%の人は家造りに失敗するのか

「なぜ?90%の人は家造りに失敗するのか。」という本があります。

以下、本より抜粋

大手ハウスメーカーの言うがままに建てて満足することは稀です。

欠陥商品の家に我慢して住んでいる人ばかり‥

以上

この仕事を長くやっていると

この業界はウソとゴマカシと無知で、満ち満ちているのに驚かされます

家造り失敗する『本当の原因』はここなのでは?

超大手ハウスメーカーは構造内部の結露は?  一軒も起きていません…

明確にハッキリ言い切ってしまう。 ところが

●一軒も起きないハズの構造内部の結露が…起きていた

ココ問題だと思いませんか!

屋根裏の結露

屋根上部に以下のような断熱層と自然通気層でを設ければ完璧に防げます。

●自然通気がなければ築2年でも腐朽築6年で腐食する屋根

写真は日経ホームビルダーより

 ●この仕事はどこにもがあってはならない‥

信じられない地盤補強のごまかし、設計士の話

●大手ハウスメーカーの基礎現場

今、基礎に「水抜き穴」を設けてはなりません。

シロアリに侵入された3つの理由、

基礎2回打ちによる隙間、②水抜き穴(赤丸) ③給湯器の基礎

◆当社の信条とは正直を工法とする家つくり

壁体内結露「全ての会社」の問題

防湿シートはやがてアルカリやクギとの化学変化などで防水性がなくなる。

下のイラストは大手メーカーのカタログ

「どこもやっていない、どこもやれない」防湿シートによる防湿層の施工テキスト

防湿シート・透湿シートは経年変化、化学変化性能が落ち、やがて機能を果たせなくなる。

●スウェーデンからのショッキングな報告。

10年前後にフィルムは破れ機能をはたしていない。

上記イラストのように、綿状断熱材をギューギューに押し込んでいいのは

下のように外断熱の高気密が絶対条件

そうすれば外気との温度差がなくなり、結露を防止できる。ここ重要

そうすれば外部との温度差がなくなり、

断熱材をギューギューに詰め込んでも大丈夫!

[断熱工事]付加断熱実施

2015年全国で行われた省エネ研修

シートによる施工マニアルはどこもやれない複雑で非現実なマニアルでした。

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社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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