なぜ?90%の人は家造りに失敗するのか

「なぜ?90%の人は家造りに失敗するのか。」という本があります。

以下、本より抜粋

大手ハウスメーカーの言うがままに建てて満足することは稀です。

欠陥商品の家に我慢して住んでいる人ばかり‥

以上

欠陥商品の家に我慢して住んでいる人ばかり‥とは 大げさではありません。

 そして多くの人は価格に釣られて大失敗をします。 地元の工務店経営者の本音

価格は坪単価35万円から、まともにやったら地元では経営できっこない」

価格を下げるマジックは?見えないところ、隠れるところ‥!

高気密高断熱の家を適当な隙間のある中気密にもかかわらず

高気密高断熱の家と称してしまう。建て主は断熱の方法をよく知らないので、何の疑問をもちません。

そして構造内部の結露は?大丈夫です‥明確にハッキリと言い切ってしまう。

もうひとつ低価格の落とし穴薄いシートに防湿層を託すやり方だシートはいずれ、

化学変化や経年劣化、アルカリやクギ穴との化学変化などで透湿性がなくなります。

 2015年11月省エネ研修テキストの中身はどこもやっていない、どこもやれない。

シートによる施工マニアルだった見せかけの講習でした‥これ以上はノーコメント

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 下のイラストは大手ハウスメーカーのカタログに書かれている防湿シートと透湿シート

押し込まれる綿状の断熱材と、いずれ透湿性がなくなるシートだとしたら
やがて壁内はカビダニの巣窟になる。

「どこもやっていない、どこもやれない」防湿シートによる防湿層の施工テキスト

上記イラストのような建物が量産されている事実。乾きにくい北面の外壁内部を想像してみてください。

関東地区は壁内に断熱材を押し込まなくても大丈夫ですが

付加断熱を充填する場合は外断熱に高気密性能があることが条件、

そうすれば綿状断熱材をギューギューに押し込んでも結露の心配がありません。

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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