顧客満足度を内容別にチェック

建物のCS(カスタマーサティスファクション)顧客満足度を内容別にチェック 

家を建てた後に悔やむ、建てた後に後悔するのは

「思ったほど暖かくない、涼しくない、」という温熱であって

間取りや内観外観のデザインではありません。

以下、経済産業省 「平成20年度 住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査

プランニング時に重視度が高い項目はおおむね満足度も高くなる傾向が見られ

思いどおりの結果を得ている場合が多いようです。

しかし、「冬の快適さ」については、多くの方が重視していたにもかかわらず

満足度は平均よりも低くなっています。

また「夏の快適さ」は、当初から重視度は低く

結果建てた後の満足度は他より抜きんでて低くなっています。

これらは、プランニング時に気付いていても充分な対策が施せなかった場合と

重要と気付きにくく、実際の生活から「必要性を実感」する場合とがあることを表しています。

以上

プランやデザインなど重要度の高い項目はきっちり検討するので満足度は高い。

油断する「温熱」見落とす断熱材の気密」

有名な大手メーカーだから「断熱・気密」が良くて、暖かいハズ、涼しいハズ、

知り合いの工務店だから良くやってくれる筈… どこも同じでは?

そういう思い込みが断熱気密のチェックを怠り

もっと重要な換気の風量チェック「換気風量測定を無視する。

気密を疎かにする建物は緻密な換気の「風量計算」ができません。

そして高気密の施工方法を問うべきです

高気密性能は長期間維持できなければなりません。

じつは、皆さんが言うように高気密・高断熱の家ではなく中気密の家でした。

残念で残念で…立ち直れません。こうならないように…

中気密住宅の問題は熱橋(ヒートブリッジ)です。 

《確かな外断熱でなければダブル断熱でも木部(胴縁)が熱橋になる》

埼玉県の「K」様も、取手市の「E」様も、超大手メーカーの豪邸に住んでから気付いた。

私は寒いの…27度の設定なのに20度にしかならない

夏は暑いし、冬は寒いし、強風の日は家の中が砂でジャリジャリ…

暖かい家、涼しい家、快適な家、が欲しいと願いながら

住宅展示場に行くと頭が真っ白になる奥様、多いそうですよ。

下は大手ハウスメーカーの壁内イラストですが、問題はベーパーバリア(気密防湿層) 

内部からの湿気を薄いフィルムで遮断できると思いますか? 

万一入り込んだ湿気を構造用合板が外へ排出すると思いますか? 

構造用合板は調湿機能のある「木」ですか? 

接着材で固められ、強度を増した構造用合板は調湿のある「木」ではありません。

大手ハウスメーカーの壁内イラスト 問題はベーパーバリア(気密防湿層)

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

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