現実化してきた100ミリ断熱の得と損

薄いフィルムに防湿層を託す危険以下は「日経ホームビルダー」より

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目視できる防湿層湿気と空気を含まない板状の断熱材でスッポリ包む。

外断熱は省エネだけでなく、最も安心できる防湿気密層でもある。

●これから本格化する腐る家‥まさか、まさか

断熱性能を高めるためにグラスウールの厚みを100㎜にする。

内部結露を起こしてはたいへんなので、防湿層を設ける。しかしココが大問題

フィルムを室内側に施工すればいいという簡単なことではありません

以下「いい家」が欲しい。新改訂版Ⅱ より抜粋

ガラス繊維協会はこれからは、100ミリ断熱の時代。

あなたの家は、時代遅れになってしまうかもしれない‥!という宣伝を

大々的に行った時期がありました。それに対して北海道新聞は、

このように警告しました。

『日本列島の大半は現実的にはグラスウールは100ミリ断熱

防湿施工、気密化指向の時代に突入しました。これは単に断熱材を厚くし、

ポリエチレンフィルムを室内側に施工すればいいという簡単なことではありません。

一歩間違うと日本の新築住宅は『壁内結露』で断熱性能が低下し、木材が腐り

築後数年しか持たない住宅になりかねないのです。こうした欠陥住宅と

快適に健康的な、しかも耐久性のある住宅とは、背中合わせになっているのです。

以上

 ●フィルムによる気密施工は全く非現実的‥複雑過ぎる!

一日がかりの省エネ技術研修はなんだったのだろうか? 

 国家的過失とされるナミダダケ事件

断熱材が湿気を含むと『北面』はいつも蒸れた状態になる。

外壁の下には胴縁というがあり、写真のように見えることは滅多にありません。

 

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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