一生灰色の世界?通気工法と中国の大気汚染。

社長ダイアリーより。

パッシブ工法とは建築用語で外的環境、太陽、風、空気、熱を建築に取り入れること。

自然通気工法は外気がキレイであることが条件となります

ここで毎度登場する中国の大気汚染・越境汚染について

中国はここ10年の間に5回訪問しているのですが

いつ行っても灰色の「空」いつまでも灰色の世界ではないかなと思われます。

通気工法と中国の大気汚染

写真は日本円で1億円の高級分譲地ですが、「空」に注目!!

なぜ、いつもモヤがかかったように曇っているの? なぜ、雲も青空も見えないの?

中国のガイドに質問してもほとんどの人が知らない、

建築中の現場が多いから?とか。大陸だからでは?とか

大気汚染の原因などどうでもよさそうなのだ。

以下、日経BPより中国の大気汚染が日本を襲う?!

中国の大気汚染が日本を襲う?!

《中国では大気汚染によって年間40万人が命を落としている―
そんなショッキングなニュースが流れたのは2015年初冬のことだ。

この数字は中国の全人口の0.4%に当たり

日本における自動車事故死亡率とほぼ同率である。

しかし、これを対岸の火事と看過することはできない。

大気汚染は当該国および隣接国のみならず、地球規模で影響が現れることが

最近の研究で明らかになっているのだ。》

東京大学先端科学技術研究センター近藤 豊教授は

年率8%超の経済成長を続ける中国では、大量のエネルギーを必要としていますが

エネルギー源のほとんどは石油や石炭といった化石燃料に依存しています。

それらを燃焼すると、窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)、炭化水素(CO)、微粒子(エアロゾル)といった

大気汚染物質が発生します。そのなかでも私たちが注目しているのは、

窒素酸化物や炭化水素の光化学反応で生成するオゾン(O3)と、微粒子です。

大気汚染が原因で世界の気候が変わる可能性があるということですか?という質問に

そこまでいかなくても、空の状態を変えることはありえます

普段の空はなんとなく霞んでいるのに、
雨の後は遠くの山まできれいに見えますよね。
これは大気中の微粒子が雨で流されるからであり

もし大気汚染が進んで微粒子が増えれば

もっとどんよりとした世界が当たり前になる可能性があります。

通気工法と中国の大気汚染

一生灰色の世界というのを想像し、何を思いましたか?

 

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