家の良し悪しは、床下と小屋裏の温度・湿度で決まる!

以下「いい家」が欲しいより抜粋

正しく施工された外断熱の家と内断熱の家の違いは、

床下と小屋裏の温度と湿度にはっきりと現れます。

内断熱の家の場合、床下の温度・湿度は外とほとんど同じか、

それよりも不快で不健康な環境になります

梅雨時などは湿度が85%前後でカビ臭い場合もあります。

台所などの床下収納庫を持ち上げてみれば実感されることでしょう。

これまでは無知と無関心のままに外扱いされてきた床下、壁の中、小屋裏、のすべてを

室内側に取り込んで、外部と完全に遮断することの大切を知らなければなりません。

「いい家」をと望むのであれば、まずは床下に徹底的にこだわることです。

耐震性と断熱・気密・「防湿性を兼ね備えた基礎を有し、

カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ、

どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけてみても意味がないのです。

以上

防湿基礎であれば、床下の一部に檜材を使用すると寝具も収納できる

『防湿基礎』とは水染みのないプールのような基礎

従来の基礎は雨が続くと水しみがある。床下の水染みは室内空気を不潔にする立派な原因となる。

これまでの基礎は基礎2回打ちと言い一体成型ではなく、水染みや横からの力にも弱い

●基礎ESB工法ってどんな工法

防湿性に優れたべた基礎のコンクリートは「巨大な蓄熱体」

夏に25~27度前後の温度を蓄えて冷放出効果を発揮する、

冬になると13度~18度前後で立派に暖房に役立つ

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