断熱と気密

断熱と気密について

  • 断熱とは、熱の出入りを断つこと。
  • 気密とは、気体を通さないこと。気体に対して密閉されていることをいいます。

近頃は、ゼロエネルギーハウスやスマートハウスなどという言葉をよく耳にしますね。そのような省エネ住宅にするためには高気密・高断熱であることが必要です。

高気密、高断熱にするためには外断熱でなければ実現できません。

では、外断熱と内断熱の違いとはどのようなものでしょうか? 大きな違いは、断熱ラインです。

 

    完全 外断熱工法        内断熱(充填)工法

外断熱のラインは、基礎・壁・屋根の外側を結んだところにあるので、床下・壁の中・小屋裏・もすべて居室と同じ環境になり室内が広く利用できます。また、断熱材で外側から隙間なく包みこむので高気密な空間を作ることができます。

内断熱では小屋裏・床下と室内の温度差による結露(内部結露)が発生する危険があります。また、充填断熱(柱の間に断熱材をつめこむ)では気密性を確保することが出来ません。

吉建ホームでは、熟練の大工さんによって外断熱を施行しています。外断熱のメリットには次のようなものがあります。

1.施行が簡単である。工事中の室内作業環境が良好になる。

2.断熱ラインーが不連動にならない(ヒートブリッジ=熱橋を少なくできる)

3.隙間を無くすこと(高気密化)が簡単にできる。

4.基礎・壁・屋根の構造が断熱ラインの内側におさまるので、床下・壁の中・小屋裏に結露の原因となる温度差が生じない。

5.床下・小屋裏が室内と同じような快適利用空間になる。

6.換気装置を小屋裏に設置できて、ダクッティングが断熱材に邪魔されず自在にできる。

7.構造体内部の換気ができる。

8.調湿作用と熱容量が増加し、住み心地の質の向上に役立つ

9.雨や湿気の侵入を防ぎ、万一雨漏りしても発見が早くでき、対処が簡単

10.床上浸水をしても事後処置が簡単で被害を少なくできる

11.床下・壁の中・小屋裏の点検が簡単にできる

12.付加断熱をしても、内断熱の欠点が生じない

13.構造材が乾燥状態を維持できるので耐久性が高まり、資産価値が増す

14.分離解体・リサイクルが容易である

15.大工、職人のモチベーションが高まる

 (「いい家が欲しい」P141~から抜粋)

 

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