ぶっちゃけた話、吉建さんが一番‥気密検査(C値)

 気密検査を担当する気密測定業者さんは

『年間50棟位検査をするが、ぶっちゃけた話、吉建さんが一番いい‥

平均0.2以下、他社は外断熱でもばらつきが多い‥』

内断熱工法では気密測定をするビルダーはごく少なくなった。

建物の高気密性能は夏の高温多湿な「外気侵入」を防ぎ、

冬の冷気と過乾燥の外気侵入を防ぎ、保温力と保湿力のある家を造る。

居室も壁内も屋根裏・床下も家全体の湿気を排出し

建物内部を居室同様の環境にして「結露カビ」を防ぐ。

長期優良住宅の「敵」である構造内部の"生物劣化"を防ぎます。

いま家造りの重要ポイントは家の高気密性能(C値)と本格的な機械換気なのです。

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●高気密高断熱の技術には、人の願いを叶える暖かい知恵が込められている。

★高気密性能がなければどんな優れた換気装置でも、その機能は半減します。

室内の温度26~27度 湿度54% 絶対湿度11g

快適な湿度の指数は相対湿度と絶対湿度なのですが、あまりピンとこない?

なじみのない"絶対湿度(g)"を知ってください。いずれ知ることになります。

高気密性能・室内空気のサラサラ感の指標は絶対湿度、空気が重く感じるジトジト感を「g」で見る‥

雨が続く梅雨時は室内と室外の絶対湿度を体感ハウス①と②で比較している。

※建物の高気密性はサラサラ空気をつくるためでもあります。

 キーポイントは家の気密性能(C値)と絶対湿度

 以下「涼温な家」より抜粋

断熱と気密とは一対の関係であり、気密と機械換気も一対に考えるべきものです。

この関係を理解できると、「涼温な家」の住み心地の基本が見えてくる筈です。

住み心地のレベルは、数値やグラフでは表現できないとしても、

気密測定の数値で推察することができます。

数値が良いということは、住み心地を良くするための絶対条件であるとともに

大工・職人の心意気が立派だということでもありますから

測定に際しては積極的に立ち会うことをお勧めします。

気密測定検査は

住み心地を大切にしょうという造る側と住む側との合意の現場検証でもあります。

わが国の家づくりは、耐震・省・創・畜エネルギーにおいては著しく

進化していますが、換気と冷暖房の方法が一向に進化しないどころか、むしろ

退化しているのは、高気密に造る施工技術を評価しないからだとも言えます。

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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