自足できる家=一人で用を足す家

思ったこと・感じたこと。このエッセイ集は持ち運びがラクなので読みやすい。
思ったこと・感じたこと 

自足できる家。

私が思うに、いい家とは「自足できる家」のことである。

自足できる家とは

死ぬ3日前まで自分ひとりで用を足すことに役立つように造られている家のことある。

用を足すという言葉は、言い得て妙である。

健康を損なったときでも大便、小便は

人に頼らず自分の足を使ってやりなさいといっているのだから。

では、そのためにはどうしたらよいのか?

一番の答えは、ベットからトイレまでの距離を短くすることだ。

理想の距離は、歩幅約30センチで5歩以内である

歩くことがつらくなったらその分だけベットに近づける。

電動ベットで身体をおこし、手すりにつかまって便座に身体を移す。

立つ、座る、ずらすという動作だけで用が足せるから人手を煩わされるなくて済む。

ベットから5歩以内にあれば小便は半分眠っていてもできるし

ベットインすればすぐに元の眠りにもどれるであろう。

涼温な家は換気が臭いと湿気をきれいに除去してくれる。

本人だけでなく家族全員にとって安心できる

喜びの住まいとなることは間違いないと思う。

社長が語る家づくり重要ポイント|「いい家」シリーズ本を読む…

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