やっぱりうちが暖かいね…出てみてわかった

出てみてわかったこと。やっぱりうちは暖かいね…

6月に結婚した娘が、「やっぱりうちは温かいね」と言っています。

出てみて分かることがたくさんあるようでした。

とは、つくば学園都市で17年前に建てたお客様の声

娘さんが成長し、嫁ぎ先の家と自宅との違いに始めて気がついた。

家造りは知らない、知らされないことがあり過ぎですが

見えないところの断熱気密に手を掛ける家は温かいだけでなく

空調設備の進化とともに「住み心地」がいくらでも進化します。
建物構造体を50㎜の断熱材でスッポリ包み、屋根を2重に

建物構造体を断熱材でスッポリ包み、屋根を2重にする。27年間変わらぬ工法です。

2018年現在、屋根断熱が80㍉になっても、基本構造は変わりません。

建物構造体を50㎜の断熱材でスッポリ包み、屋根を2重に

断熱気密に手を掛けた家は空調設備の進化とともに

住み心地が見違えるように良くなります。

2018年、周辺の新築現場をみるとそれは‥安普請の家が増えています。

床下・壁内・屋根裏の結露とカビとくに屋根裏の結露など気に留めている様子がありません。

太陽光発電を優先し屋根裏の結露・腐食に目をつぶる。でも、大丈夫ですよ…と社長サンが言った。

大丈夫です‥と言わざるを得ないでしょうね、

坪単価30~40万では真実を知りつつもお客様に伝えることができません。

弊社では下の写真のような施工は27年間していません。

やっぱりうちが暖かいね…出てみてわかった

9割以上の屋根が築10年ほどで結露被害…この事実知ってください。

やっぱりうちが暖かいね…出てみてわかった

結露とカビ・ダニの相関関係を知り、仮設住宅ならずとも湿気とカビに注意です。

近くで建築中の大手ハウスメーカーの建築現場

鉄に詳しい人の話だと、家の構造に鉄を使用するのは100年早いそうです。
近くで建築中の大手メーカーの建築現場

鉄は木の440倍の熱伝導率、12㎝の柱を鉄にした場合

同じ断熱性能を得たければ52mの厚さになる。熱橋(ヒートブリッジ)に注意

住まいはお客様の好むものを造るな、お客様のためになるものを造れ‥です。

構造に関心がないお客様の好みはデザイン重視となり住み心地を追求することを忘れさせます。

デザイン+住み心地。住み心地の松・竹・梅を提案しなければなりません。

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

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