設置したら最後、比較できない24時間換気…ここが問題!

換気システム、細いダクトから出る騒音に我慢ができない

夏の除湿の無さに不満‥

本格的な換気は除湿効果があり、カナダでは除湿効果のない熱交換換気は使用禁止

換気メーカーの細いダクトと音は機械換気の致命的な弱点

欠陥といっても良い…

換気の音は日中に気にならなくても深夜、寝静まった頃にうるさく感じます。

住宅の壁内や天井裏は想像する以上に狭い。

給排気の両方のダクトを通すには、狭すぎるのです

狭い壁内のためイギリスには丸形ではなく楕円形のダクトがあるが

ダクトを曲げざるを得ない。直角曲がり一ヵ所で空気抵抗は43倍になる。

だからといって、ダクトなしのノンダクト換気のはうるさい。

ピーピーと口笛を吹くような音がうるさくて我慢ならずという人も

換気装置の音問題ダクトを太くしなければ解決しません。

ダクトを太くすると不思議にが感じなくなる! 

『ダクト抵抗は長さも太さも、全てが2乗に比例し2倍は4倍、4倍は16倍、5倍は25倍』

ダクト径が50㍉が100㍉になると、音も風も半分ではなく1/4に減り

センターダクトの250㍉の空気抵抗は50㍉ダクトの1/25に減少する。


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●工務店の責任は重大
どうして国や役所が指導しないのだろうか?

以下、換気評論家の話。

24時間換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、

実際は逆建築基準法をクリアしていればいい設備、

だということが工務店業界に浸透し

みんなイージーな方法を取るようになってしまった以上

●安心できるのは、きれいな空気が確保された家にしかない。

●ハイレベルな住み心地(amenity)は空気をデザインする

換気にはイージーな換気装置(簡易型換気本格換気があることを知ってください。

普及している換気の多くは、簡易型換気と呼ぶものです。

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一年間放置された換気フィルター

 外気の黒い色は有害な外気SPMを含む

黒い色は大気汚染に由来するアルミニウムなどの元素も検出。

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●センターダクト

この価値を理解できるのは200人に一人かな?

『これしかないな…とは原子力研究所のお客様の技術者でした。

●2018年5月笠間市に完成したS様は

青森県の原研にお勤めだった。

下は2020年4月千葉市に完成、

息子さんは原研で「ダクト設計」のお仕事をされている。

[完成]外観

換気先進国だというカナダの「全熱交換換気システム」を5年ほど検証してみた。


風量は強かったのだが、換気本体と「フィルター」周辺が凄く汚れた。

給気口の周辺が2年で以下のように汚れた。

初めて知った本格的な換気と簡易的換気の違い、本格的換気の普及はイギリスでも10%以下

●住みながら比較しなければ解らない24時間換気

どんなに建築に詳しくても、換気装置の良し悪しは

住みながら比較した経験がなければ正しい判断ができません。

換気メーカーのカタログ性能を鵜呑みするしかない。

メーカーのカタログ性能の表示が正しいとは言えません。

 

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