吉建はこんな工務店

モデルハウスに一般の人がよく来ますか? 
吉建はこんな工務店

いえ‥本を読んだ方以外はあまり来ません。

100%といっていいほど本を読まれた方です。

弊社のモデルハウスは本を読んだ方のためにある。

ここ10数年間の家造りは

「いい家が欲しい」いリーズ本を読まれたお客様が99%です。

「吉建ホーム」は本を読んで共感し感動されたお客様のために存在する。

いつの間にかそうなっていた。

ですから営業マンがいません。
本の内容に忠実に、正直にひたすら「いい家」造りに励む。

本の信条に則った工務店です。
目標が明確になると方針がブレなくなる。
会社の体質も昔とはずいぶん変わって、アフター 対応も施工レベルも数段アップした。
以下、松井代表コラム欄から、

「住み心地」はファジーなもの、

住み心地を良くするには、

気密性を高めると共に断熱性も高めなければなりません。

空気の質に十分配慮をして、冷暖房計画を立てることも大事です。

さらに、太陽の熱を季節によって取得することも必要です。

気密性はC値で断熱性はQ値で換気は風量計算で、

冷暖房はエネルギー計算で、

日差しの程度は「μ値」でというように高性能化のレベルは全て数値で表現でき、

かつ証明できます。しかしおもしろいことに、

それらの数値を追い求めて実現される「住み心地」というものは、
数値で表現できないことです。
住む人の主観によってしか評価されません。

そして証言でしか証明されないものなのです。
住み心地というものは、そのような点であいまいな価値なのです。

ファジーなものなのです。

それよりも感情の論理を尊重するほうが良い結果をもたらすものなのです。

科学的な信頼性も大事ですが、

それ以上に人と人との共感から生まれる信頼性を大事にしたいと私は思っています。
以上

 本の信条に則った家造りとは?

『住む人の幸せを心から願う家つくり‥』

 

 

 

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