断熱気密に手を掛ける…20年前と変わらず

龍ヶ崎ニュータウンの他社現場を見ては…どこもかしこも気になる気密性能・断熱性能

龍ヶ崎ニュータウンの他社現場を見ては…どこもかしこも気になる気密性能・断熱性能

下の写真は弊社の「涼温な家」

弊社の「涼温な家」

気密・断熱・防湿層にタップリ手間を掛ける家。その価値が真に評価されるのはいつか?

20年以上前から同じ施工をしているのですが…

20年前のお客様がその価値を理解されて、SC工法⇒涼温な家にリフォームすると

ビックリするほど快適になりますよ。

建物の外皮性能=ビルディングエンベロープへの投資は高くても安いのです。

『防湿気密層はその期待される役割上、施工が完璧に行わなければならない

シートに貼るテープは剥がれやすく、ずれやすい テープからずれた配管

外壁を貼ってしまえば見えなくなる

断熱気密に手を掛ける…20年前と変わらず

気密シートの実態は隙間だらけというのは、大工さんたちでは常識 しかし

断熱気密に手を掛ける…20年前と変わらず

口は災いとのもと 黙して語らず余計なことは言いません。

断熱気密に手を掛ける…20年前と変わらず

写真は外断熱に貼る遮熱シート、手間のかかる外断熱の気密テープを省略し

シートによる防湿・気密施工は高気密高断熱の見せかけに過ぎない。

建物の最重要な気密性を薄いシートに託すべきではありません

以下「涼温な家」より抜粋

家そのものの基本性能である気密性、蓄熱・保温、蓄冷・保冷能力が乏しく

換気が疎かでは、快適さは対処療法的なレベルでしかないのは明らかだ。

スマホでエアコン操作することは省エネに役立つとしても

快適さの追求になるとはとても思えない。

家づくりを根本から見直すこともせず、換気も疎かにしたままで、

エアコンなどの住宅設備をインターネット経由で操作するのが

スマートハウス(賢い住宅)とは笑止である。

 

 

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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