でも、価格がね~

Iいろいろな住宅会社の話を聞いているうちに何がなんだか、

何が本当なのか分からなくなって。というお客様は多い。

性能もわかるけど、外観デザインや材料へのこだわり、価格もあるしね… 

でも、年間を通して居室も構造内部も湿度を70%前後にコントロールできれば

構造材のカビ増殖を防止できるというのに…この価値は500万アップでもお得だと思う…!

湿度のコントロールは高気密という技術を絶対条件としている

湿度のコントロールは高気密という技術を絶対条件としている。

さらに「いい家」がを求めて。にはスカッと明確に書いてあります。

断熱と気密は一対であり気密のないものは偽りでしかない

龍ヶ崎周辺の新築住宅は断熱材の高気密に手間をかける建物をほとんど見かけません。

前真之著、「エコハウスのウソ」では

高気密の技術には、人の願いを叶えるための「暖かい知恵」が込められている。

そう思えば「気密」という言葉もそれほど「息苦しく」感じないのではないだろうか。

日本の住宅営業は、感じがいい、優しい、フォローがいい「情」といった信頼関係が建物の性能より勝る。

住宅営業は住宅性能よりも人間関係重視です。

そのため正直そうな営業マンの無知や嘘を見抜くことができなくなってしまう。

10,000棟の実績があるがシロアリの被害はただの一棟だけです。

とはomシロアリ裁判での工務店の言い分、

しかしその後の調査でたくさんのシロアリ被害例がでてきた。

〝結露は発生しません”、あれほどハッキリ言ったのに、築5年で屋根がブカブカ。

住宅営業のウソは容認されます‥受注してこその営業ですから。

京セラの稲盛さんもソニーの盛田さんも言っている。

理にかなわないものはダメ、動機が不純なものは長続きしない、正直でなければいけない。

家屋は換気が最重要課題

「体調不良は化学物質過敏症を疑え…」えっわたしも!?   北里病院研究所の医師は25年前から

今日あること書き化学物質過敏症の危険を訴え続けてきた。

「人体の化学物質の汚染問題は、一つ一つの化学物質の規制も重要ですが、

化学物質の総量が問題となるのです。どれか一定の物質だけが特に悪いというような

昔の公害的な時期はすでに過ぎてしまっています。

行政の一つ一つの基準値は勿論大事ですが、それと同時に

複合した化学物質の相乗作用に対する知識を持ち

個人で化学物質の摂取量の総量を減らす努力が必要な時期に来ています」

その換気の実態、実情は?

札幌にある「北欧住宅研究所」が高気密高断熱住宅80棟の換気量を実測調査した結果

必要換気量0.5/hを満たしたのはわずか一棟だった。

実際には必要換気量を確保されない住宅が大半という実態が実情だという。

価格がね?などといっていられませんね。

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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