寒い朝でも窓を開ける家が多い理由…

結露を防ぐ住まい方(建築環境・省エネルギー機構)

イラストは平成12年朝日新聞に掲載された、結露を防ぐ住まい方。

(建築環境・省エネルギー機構)  冬の寒い日にも窓を開ける家は2018年になっても多いそうです。

雪の日でも窓を開ける家、そのワケは湿気と結露対策‥窓開け換気が換気の促進ですかね‥?

換気とはなんぞ‥国や役所は早急に指導すべきだ、と訴える換気評論家がおりますが

その評論家でさえ第三種換気を勧めている。第三種換気は外気をそのまま吸気するので、

夏は高温高湿度な湿気を、冬の乾燥空気そのままを吸気する。

また外気の取り入れ口(吸気口)から排気までの距離が長すぎて、洗面室よりも玄関のほうが湿度が高いとなる…

機械換気が抱える問題点「換気の経路」ですね、ここ参照

換気は大手ハウスメーカーも、どこもレベルが低い…低すぎる。この意味が涼温な家に暮らしてみるとよく解る。

そうはいっても住みながら換気装置を比較できませんね…!

「押入れ」や使わない部屋も建具を開けて換気するように、とも指導しているが

普通の家でどうやって押入れの空気を綺麗にするのだろうか?

押入れは湿気が籠りやすいし、押入れの空気は床下とツーツーの家が多いのです。

「涼温な家」は居室から床下⇒押入れ⇒壁の中⇒屋根裏も同じ空気環境にします。

床下は居室の一部、床下の空気がキレイでなければ室内空気はキレイになりません。

写真は小屋裏収納にある排気口(赤印)寝具は狭い「押入れ」よりもタップリした屋根裏に収納ですね。

★一年間を通して床下も含め全室の湿度を70%以下にコントローできれば

カビダニの増殖を抑えることができます。 しかし

それを可能にするには建物の高気密性能と本格的な換気なのだが‥換気と湿気はそうとうに難易度が高い!

「涼温な家」にしても緻密な風量計算と完成後の風量測定、アフターでのフォローなど

機械を設置すれば完成というわけにはいきません。

  

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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