シロアリ薬剤と他の化学物質との複合接種が危険

  陰で不満を持ちながらストレスを我慢する主婦。

不満だけならまだしも住まいのストレスは病気の引き金になる。
シックハウス症候群、化学物質過敏症が確実に増えています。
シロアリ薬剤の本当の危険はシロアリ薬剤と化学物質との長期複合接種

構造材に注入される防蟻材75年も効力があるというが

体調不良の原因が防蟻剤だったとしても、単独で化学物質の反応は検出されません。

いくつかの化学物質の混合接種なのです。

基礎断熱材とシロアリ

基礎断熱が同じに見えても「似て非なる」は白蟻物理防蟻

薬剤入り(ホウ酸など)の防蟻断熱材は必ずシロアリ蝕害を受けます。

いずれ貫通されます。

白蟻物理防蟻の研修での話ですが、この実験検証が事実とすれば問題ですね‥

貫通されたホー酸入り断熱材

どんな優れた薬剤でも効力期間があり、効力期間が過ぎる頃 食害を受ける

白蟻は断熱材を切り込み⇒引きちぎり⇒掻き集め 
5~6年で貫通されるホー酸入り基礎断熱材。

この動画を見るとシロアリの動きが以外と活発なのに驚く‥

唯一蟻害がないことで知られていたJSPミラポリカ断熱材(右側)

唯一蟻害がないことで知られていたJSPミラポリカ断熱材(右側)は

断熱材と断熱材の接点が問題だった。

それを特殊樹脂で固めることによって耐物理防蟻が完成したミラポリカMP工法。

耐物理防蟻が完成したミラポリカMP工法

「基礎の打継ぎ」をなくす‥

基礎の立ち上がり一体成型でなければなりません。

打継ぎ部が侵入経路になります。
「基礎の打継ぎ」をなくす

基礎断熱材は上塗りモルタルを剥がさない限り蟻道を発見できません。

シロアリ薬剤と他の化学物質との複合接種が危険

体感ハウスの基礎断熱、シロアリ防蟻を実験的に薬剤を使用してみた。そして出るべくして出たシロアリ6年目。

 

社長が語る家づくり重要ポイント|シロアリ対策

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