小屋裏は頭・床下は心臓部、造り手の良心が見える床下

基礎も含めて外断熱。

床下・小屋裏・壁内が持つ熱容量の大きさが住み心地の向上に役立ち

家そのものが冬は蓄熱・保温効果を、夏は蓄冷・保冷効果を発揮する。

難しそうにみえても涼温な家はシンプルisベスト

いい家・いい水・いい空気。

床下は心臓部、床下をみれば造り手の良心が見える。

清潔な床下は大きな収納庫になります。

小屋裏は頭・床下は心臓部、造り手の良心が見える床下

「いい家」が欲しい。より抜粋

家の良し悪しは床下と小屋裏で決まる。

小屋裏の温度は、内断熱の家ですと4560度前後という高温になります。
しかし
東京近郊に建つ外断熱の家の小屋裏は
3033度ですから、
なんと25ぐらいの差があります。

床下はというと、
外気温が零度前後のような冬場に、13~18度前後の暖かさです。
逆に外気温が35度前後のような夏場には、
まるで冷房をしているかのように2527度ぐらいで、

湿度も60%前後でカビのにおいもなく、さわやかです。

外断熱された家の床下の温度と湿度がそうのようになる理由ですが、

それは防湿性に優れたベタ基礎のコンクリートが巨大な蓄熱体だからです。

夏に2527度前後の温度を蓄えて冷房効果を発揮していたコンクリートは、
冬になると
10度前後温度が下がるのですが、
それでも
1318度前後ですから立派な暖房に役立つのです。

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