素朴な自然志向とあいまいな自然通気工法

『水戸近辺は都内と違って空気がキレイなので換気がいらないのでは…?』

お客様は自然通気の「エアーパス工法」に関心があった。

水戸近辺は都内と違って空気がキレイだと思いますか?

換気フィルターの汚れは龍ケ崎体感ハウスと全く同じですね。

キレイな空気にみえるのは錯覚で水戸も龍ケ崎も全く一緒。

 そこで、

ソーラーサーキット工法を開発し自然通気工法を知り尽くし、

通気・換気・シロアリの権威と言われる石井氏の言葉をぜひ。
外気導入のエコ住宅が床下から入れる外気とはいかなるものか

外気通気のエコは自然へのノスタルジー、自然志向を印象付け

基本的な性能(気密性能と熱橋の欠陥)を隠すためと言っていい。

イラストで空気の流れを絵として描き

都合の良いデータを公開する想像の産物である。

エコライフ換気システム
積極的に外気を取り入れ夏季の室温上昇を軽減しようとしたSC工法。
他にトリプル・サーキットと呼ばれるものなど

外気導入による室内環境改善をかなりな数の物件を試みた。

結論は‥僅かな効果はあるものの期待できるほどのものではなかった。

欲しいのは、自然通気ではなく、気持ちの良い健康的な『換気』だった。

いま外気は無茶苦茶な環境で、自然通気工法は「泥水で行水を行うがごとし」

空気がキレイだと思える時期があるなら思いっきり窓を開けてください。

但し、暮らしてみるとわかります。
窓を開けていい時期は思っている以上に少ない。
「涼温な家」に住むとなおさら、

室内が爽やかで開けないほうが気持ちいいことに気付きます

家がシェルターであったらな、と願うときは想像以上に多いのです。

  

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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