過乾燥の外気、カラカラ湿度の影響をもろに受けない家

過乾燥が気になる季節、加湿器を使っても湿度が20数%にしかならないの…

もう一台追加するしかないか、知り合いからこんな話を聞いて

高気密に造られていない家は、外気のカラカラ湿度の影響をもろに受けます。

室内の必要加湿量室内湿度を考える。

加湿器で加湿した室内の湿気を、室内に戻せる換気装置を全熱交換換気システムといいます。

せっかく加湿した室内の湿気を回収できない換気装置では加湿器の効果が半減。

涼温な家の熱交換換気の経済性は温度よりも、むしろ「湿度の回収」にある。

「涼温な家」がエアコンをOFFにしても温かい理由は

温度90%と湿度70%を回収する熱交換換気の威力」高気密に造る建物。

冬季の省エネは湿気(水蒸気)の回収

 意外に知られていないのは70%の「湿度交換率」の経済効果かもしれない‥赤印

これからの涼温な家は大きなfix窓がお勧め‥サッシが性能upしているし‥

どんなに強風でもfix窓は砂埃に強い‥庭を眺めるにはサッシの枠が見えず景色がいい。

写真は牛久市3度目の家つくり。あとからのサッシ交換はおおごとで費用も高くつく。

「涼温な家」がエアコンをOFFにしても温かい理由は  温度・湿度を回収する熱交換換気の威力と高気密に造る家

温度90%と湿度70%の回収を可能にする風を感じない大きな風量とセンターダクト。

外気湿度20%以下でも体感ハウス(Ⅱ)は加湿器一台で全室ほぼ50%に維持できる。

脅威的だと思いませんか?

以下の新聞広告に掲載される省エネを変える断熱「遮熱の技術」遮熱の技術とは高気密の技術ですね

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●湿度50%はインフルエンザウイルスの生存率を数%に激減させる。

新聞広告に掲載される断熱強化と遮熱の技術

 

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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