★キレイな空気と快適な「住み心地」保障できますか。

キレイな空気と快適な住み心地を保障してくれますか‥?

他社の誹謗中傷、批判ばかりする人は嫌われます…しかしそれを承知しつつも批判したくなるわけは

大手を含め多くのビルダーの住宅カタログがあまりに正直さに欠けます。

とくに換気カタログに描かれる空気のイラストは呆れるほど‥ひどい

その前に換気装置の維持管理を徹底して指導すべきです。

キレイな空気を求める人には、重い化学物質過敏症、喘息やシックハウス症で悩む人

きれいな空気に藁をもすがる人がいるというのに‥

明確に保障できない理由、それは換気メーカーの機械換気の未解決問題‥!

戸建て住宅の狭い壁内・狭い天井裏‥フィルター取り付け部の隙間、

維持管理ができず放置される換気フィルター●20年間キレイな空気を追求。我が換気体験記はココ

今の外気は一枚~2枚のフィルターではキレイな空気になりません。

【関連記事】吹き出す空気は必ず汚れます。その対策として太く一直線のセンターシャフトがある。

一ヵ月もすると真っ黒に汚れます。最近では汚れが早いため2週間で一回のポイ捨て‥

熱橋、住宅展示場に行く前に断熱材の欠損‥隙間と『熱橋』を知る

下のイラストは大手ハウスメーカーのカタログ、

いくら高性能断熱材を充填しても『木』は断熱材ではありません。(赤丸)
大手ハウスメーカーのカタログ

これからは建物外皮性能をupするため内断熱+外断熱のダブル断熱が多くなるでしょうが

断熱材の気密が良くみえても押し込むだけでは高気密にはなりません。

下の写真は弊社体感ハウス近くの建物

弊社体感ハウス近くの建物

外壁を透過して木から漏れ出している熱は驚くばかり『木』からの熱損失は20%とも試算される。

スッポリと板状の断熱材で建物を包めば熱橋は解決します。

 【関連記事】

●現実化した100㎜断熱の損と得 以下、北海道新聞では

一歩間違うと、日本の新築住宅は壁内結露で断熱性能が低下し、

木材が腐り、築後数年しか持たない住宅になりかねないのです。

こうした欠陥住宅と、快適に健康的なしかも耐久性のある住宅とは

背中合わせになっているのです以上

大手ハウスメーカー○○工務店の豪邸と涼温な家を新築したお客様は

『27度ですよ‥暖房を27度に設定しても室内の温度20度にしかならないの…

私は寒いの…』6年前までの築6年の豪邸にお住いだったおばあちゃんの話。

なぜこうなるのか‥高気密性能に欠かせない気密テープの処理は手間が掛かる。

その手間の掛かる工事を大手メーカーは極力避けるという、ここが大量生産住宅の欠陥でしょうね。

長期優良住宅は断熱欠損によって生じる熱橋や防湿層に対して、その対策を条件にしていません

つまり長期優良住宅は断熱材に適当な隙間があってもいいということです。

断熱材の性能がいくら優れていても、隙間があったのでは熱と湿気が自由に出入りし、

壁内に結露を発生させ腐食の原因となる。快適さと欠陥住宅は背中合わせなのです。

下のカタログは「29℃でも快適な夏へ‥」自然の力を効果的に活用した排熱システム‥?

自然の風は湿気を大量に含む、下のカタログは2015年のカタログですが

数年前とはいえ大手ハウスメーカーがこのような建物を造ってしまう。坪100万だそうです。

29℃でも快適な夏へ‥? 湿度を無視して29℃の快適さはあり得ません。

絶対湿度室内10.8gだとサラッとした空気。外気18.6gの空気だとベトッとして重い感じ

★絶対湿度を下げるには建物の高気密性能が絶対条件となる。

【関連記事】

●断った理由は部屋の中が雨あがりの臭いがした。

絶対湿度とサラサラな空気感

絶対湿度は高気密性能とサラサラ感のバロメーター

自然換気・自然通気は「湿気」を除外した「抒情の世界‥

●自然通気で穏やかな空気循環は成功しなかった。

●床下換気孔『床下への自然通気』は無用の長物

●"湿気"はどこからくる

夏の室温28度~29度でも快適にするには…高いハードルですが、涼温な家は

センターダクト換気とパッケージエアコンによってそれを可能にします。

 

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