基礎は「打ち継ぎ」のない…一体打ち工法

基礎一体打ちESB工法「リソー」の山東氏が福井県から見えた。

山東氏は「あったかい家に住みた~い」の著者で「日本住宅新聞」福井県の担当者でもある。

また、基礎と鉄筋の専門家。「基礎」だけで3日間でも話ができるそうだ。

多くの人がSA-SHEの家のようないい「家」を知らない。

知らない人が多すぎますよ…

これはハウスメーカーと国が悪い。

ハウスメーカーの「住宅の質」が良くならないと日本の住宅は良くなりません。

お客様は知名度、ネームバリューに弱いのだから…

スマートハウスだっておかしい、ヤマダ電機など家電量販店は不景気でどうしようもない

、だからS×L収し住宅まるごと家電を始めた。

住宅家電化だけで「いい家」になるわけがありません。

基礎は「打ち継ぎ」のない…一体打ち工法

その基礎の専門家が住友林業の仕事をしたことがあった、支給された鉄筋と施工マニアルを見て

「こんな鉄筋とマニアルでは仕事ができない…」というと、

現場監督は
《マニアル通りにやってくれればいい、会社が責任をとるのだからそれでいいのではないか?》

また山東氏はこんな話も

『建主にとっていい工務店とは何か、それは自分にとって都合のいい工務店。

好きなようにやってくれ価格も手頃に合わせてくれる工務店。

ところが「住まい」は家族全員にとって都合が良くなければなりません』

では家族のためになることは何か?住み心地の向上こそ住宅の根源的価値

「いい家」が欲しい。冒頭に書かれています。

住み心地は家族の幸せの源泉であり、

住宅の品格の根幹をなすものであるとともに、気候風土に根差した住文化の根源となるべきものです。

住み心地の向上なくしてCO2削減を追求しても国民は幸せになれないと思います。

3.11以後わが国の家づくりが一番大切にしなくてはならない価値です。

しかし現実には、文化人と称される人、学者、政治家、官僚の多く、そして家造りに携わる人ですらこの価値の大切さに気付いていません。

社長が語る家づくり重要ポイント|基礎

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