ある工務店経営者の嘆き

気密を問わない住宅について、ある工務店経営者の記事…より

 

『次世代基準で定めるC値はかなり甘いものでした。

 それでも、この基準すらクリアーできない業者がたくさんいました。

 ”高性能”を標榜する大手ハウスメーカーも、

 C値は熱心な中小業者の足元にも及ばなかったんです。

それで、目障りだから撤廃しちゃたわけ?

 【C値が良い家=高性能住宅】っていう図式になるのが嫌だったわけ?

 でもこう書いてあるよね?

1.室内に直接侵入する隙間風の防止による暖冷房負荷の低減

2.断熱材の断熱効果の補完

3.的確な計画換気の実現

そうです、それがC値の良い家にする目的です。

それなら

”決まり”はちゃ~んと守ってね!

 第3種換気でこの目的を達成するには C値=0.5以下 が理想的――

 第1種換気なら C値=0.3以下 これくらいのC値じゃないと省エネ住宅は砂上の楼閣

 悔しくっても、大手ハウスメーカーには絶対に出せない性能です。』

以上

 

 

 

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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