花粉症??じつは黄砂アレルギーでは

4月8日、龍ケ崎市は桜満開ですが黄砂も飛んでいますね

花粉症と思い込んでいてもじつは「黄砂アレルギー」?黄砂は花粉症と時期も重なり症状も似ていて、

長期間続く症状は黄砂を疑え‥2月~4月は中国の砂漠地帯が乾燥するので偏西風にのって日本に飛来する。

あまり騒ぐと中国から苦情がくるそうなので実態はよく解りませんが

PM2.5も黄砂と一緒に飛来しアレルギー症状悪化への影響も懸念されている。

花粉症より被害甚大「黄砂」について 恐怖の砂2012年11号フライデー より

 花粉症より被害甚大、恐怖の砂「黄砂」について

喘息どころか脳梗塞の原因にも‥!

最新の研究では、花粉症などアレルギー性鼻炎や喘息の病態が悪化することが報告されています。

加えて黄砂には中国で発生した煤塵や大気汚染物質が付着しており

そこにはカビなどの細菌が含まれます。

なかには感染症を引き起こす病原微生物も付着しているのです。

週刊文春2009年3月12日では

黄砂は花粉の粒子よりも小さいため、肺に入り気管支喘息、内臓疾患を誘発する。

他に目のかゆみ、アレルギー結膜炎、アトピー性皮膚炎の悪化

韓国では黄砂が飛ぶ時期は死亡率が増加します。

近年のアレルギー症状悪化の原因は黄砂ではないか、

中国では固形産業廃棄物放置などで汚染された耕地が耕地面積の1/10を占める、

銅や水銀クロム、放射性元素や砒素などが染み込んだ土が黄砂となる。

付着物から大腸菌まで検出されている。

大気汚染も深刻で、中国では熱エネルギーの2/3を石炭に頼っている、

しかも品質のいいものは輸出に回し、国内では悪いものを使用する。

高気密高断熱の家、ある時は黄砂から家族の健康を守るシェルターになる。

もう窓を開けない暮らしが普通になっています。どんな強風でも砂埃を侵入させないFix窓が勧め!

2015年2月23日 韓国、過去5年で最悪規模の黄砂 警報を発令

【AFP=時事】韓国・ソウル(Seoul)では23日

中国から朝鮮半島に飛来した過去5年で最悪規模の黄砂に見舞われた。

黄砂には化学物質が含まれており、韓国メディアの報道によると、

同国の気象当局が健康を害する恐れがあるとして黄砂警報を発令する事態となった。

 

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