この仕事はどこにも嘘があってはならない‥地盤補強に‷注意‷

どこにもウソがなく、正直に徹しようとする家造りは‥極く稀です。

弊社は「いい家」が欲しい。この本の精神に則った「正直を工法」とする家造り。

住む人の幸せを心から願える者でなければ

住まい造りに携わってはならない

この仕事を長くやっていると‥この業界はウソ・ゴマカシが多いことに驚かされます。

50代後半になる設計士の話 

ハウスメーカーで確認申請の代行業務をしていたのだが

大手ハウスメーカーのウソが多いのには困った‥

最も多かったのが「地盤改良」のゴマカシだ。

重要事項説明の際は最後に設計士のサインを求められるので

敢えて地盤には触れないようにしていた。以上

まさか? と思うでしょうが、私が面接した設計士の話なので事実。

以下、日経ホームビルダー、2016年11月号より抜粋

地震で「不同沈下」積水ハウス敗訴。

東日本大震災で自宅が不同沈下した千葉県成田市に住む建て主が、

家を設計・施工した積水ハウスに損害賠償を求めていた裁判の判決が9月29日に下った。

建築前に地盤改良工事をせずに施工したことは契約の債務不履行にあたるとして

積水に約1460万円の支払いを命じた。以上

大手ハウスメーカーが地盤改良をせずに施工するとは、信じられますか‥?

じつはこのようなゴマカシは大手メーカーだけではありません。

正直を工法とする家造りとは、これまでにはなかった

画期的な家造りとさへ言えるのです。

日経ホームビルダーによると多くのビルダーは構造内部の湿気とカビに無関心

壁の中の湿気を排出しようとする気持ちが『低すぎる多くの造り手』だそうなので

見えないところの湿気排出に関心を持ってください

北面の壁内は乾きにくい。

居室同様に床下・小屋裏・壁内など構造内部を計量的に換気

湿気を確実に排気できるセンターダクト方式の換気

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