隙間からは冷気の他に何が入る‥?

さて本日も「断熱と隙間」について

これからの省エネ住宅は普通に建てても中途半端に気密がとれてしまいます。

住まいは気密をとるならシッカリとる、気密をとらないなら徹底してスカスカにする。

これが住宅の古くて新しいテーマ「結露・カビ・ダニ」対策ですね‥

下のイラストは

『暖まった空気は空気の浮力で隙間から逃げる

その逃げた空気の分だけ、下から冷気が侵入し寒くなる。』

このことを説明しようとしていますが

 

自動生成された代替テキスト: 
に い 外 気 = ま し

隙間からは「漏気」だけではなく、風の強い日には埃と一緒にダニも侵入する。

ダニ・カビはアレルギーの原因となる物質「アレルゲン」です。

家の役割はそのような目に見えないダニ類を侵入させないことでもある。

そして室内に侵入したダニ・カビは繁殖させないこと。

危険なカビ知られざる驚異、恐怖のカビ「アスペルギルス」

「アスペルギルスは、私たちの身の回りに存在するカビの1つ。

花粉症と同じように、吸い込むと、アレルギー症状を引き起こします。

最初は、軽いせきや微熱が続く程度ですが…。

長い期間にわたって吸い続けると、人間の体温を好むことから気管支に住みつき、組織を破壊。

最悪の場合、呼吸不全などで死に至ることもあります。」

自動生成された代替テキスト: 
危 険 な カ ビ 知 ら れ さ る 員 融

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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