スタッフ紹介

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吉建のスタッフ【社長】吉田 一男

吉田 一男 社長
【出身地】茨城県 稲敷市
【血液型】AB型
【動物に例えると】仕事に追われるネズミ
【私の好きなコト】仕事、お酒、スポーツ自転車歴8年

Kazuo  Yoshida

【社長】吉田 一男

 

社長ダイアリー 協力業者忘年会

2014年12月16日 協力業者忘年会

【社長が語る】 家づくり重要ポイント 2018年12月3日up

家造りに携わって40数年、会社設立して28年、「いい家」をつくる会。に加入して17年目‥

「外断熱の家」に特化して25年。換気システムに取り組んで20年

住まいの価値は「住み心地」この意味を理解するまでに時間が掛かりましたね‥

これまでに体感ハウスを4棟建てて「涼温な家」になって気付いた上質な住み心地。

そして、『住み心地を左右するのは換気』この意味も!

住み心地と「換気」の関係をハッキリと理解できたのは

センターダクトのある暮らしを初めた7年前、そして

上質な住み心地を知ったのはエアコンと換気がドッキングした5年前

エアコンの風を全く感じない暖かさ、エアコンの冷たさを感じない涼温涼房

「涼温な家」に住んでみて気付いた免疫力を強める室内空気の健康増進効果‥!

換気が生活を快適にするために、

いかに重要であるかという問題はこれから明らかになる。

「換気」が健康維持・健康増進の象徴として見られる日が必ず来ます。

以上は換気研修の講師「石井氏」のことば

驚いたことに、気が付いたら4年間に一度も風邪を引いていません。

ウソ偽りのない"室内のキレイな空気と免疫力の関係"をぜひ知って欲しいものです。

換気メーカーのキレイな空気のシミュレーションにはくれぐれも注意

戸建住宅の換気装置はビル空調と違って今だに未解決な難問が多く残っているのです。

換気メーカーは建物と換気を一緒に開発ができません。

換気メーカーの換気は涼温換気と比べ本体も小さいし、フィルタ―BOXも小さい

なんといっても弱点は曲がりくねるダクトでしょうね

暖かい家が欲しかったのに‥高気密・高断熱の家だったハズなのに
皆さんがおっしゃるように我が家は中気密中断熱の家でした。

残念で残念で立ち直れません‥何らかの保障をしてもらいたいです‥こうならないように

多くの人は住宅展示場の素敵な内観をみると頭が真っ白になり同じ失敗を繰り返すそうです。

家造りに失敗しないよう建てる前に正しいベーパーバリア(防湿層)も知ってください。

隠れるところの重要部は『湿気』から建物を守る本格的な防湿層『ベーパーバリア』

7年前と比べると大手ハウスメーカーも工務店も進歩したのではないですか…?

7年ぶりにお見えになったお客様から質問を受けた。

大手ハウスメーカーも工務店も進歩したのでは…?それが、周囲の建築現場を見る限り、

とてもとても進歩しているとは思えませんむしろ「安普請の家」が多くなっている。

太陽光発電パネルを載せる屋根は増えても、それらの屋根は「結露対策」なしの屋根。

築10年の屋根を開けたら9割超が劣化…いくら日経ホームビルダーが訴えても、

本気で屋根の結露に取り組んでいる現場を見かけません。

シロアリ対策にしても相変わらず薬剤を使用し、本格的な物理防蟻は極めて少数。

近くの現場では見たことがない。

基礎断熱シロアリ防蟻として知られるホウ酸断熱材や薬剤入り「スタイロフォーム」などは

薬剤効果の切れる6~7年で貫通された実験結果がでています。

基礎にしても打継ぎ部から水染みや白蟻の危険があるというのに基礎2回打ちがほとんど。

基礎の欠陥は基礎打継ぎ部からの水染みとシロアリ侵入です‥

今の基礎は地下室やプールのように防湿・防蟻を有していなければなりません。

オピニオンリーダーである大手ハウスメーカーが進化しないそのわけは

優秀な人材を抱え、立派な施設を持ちながらも家造りの姿勢の悪さが原因だ‥とは換気研修での話。

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